ともりのバースデーライブ
2025-12-23 03:12:26

楠木ともり、バースデーライブで新たな魅力を披露!

26歳の誕生日を祝う特別なライブ


楠木ともりが誕生日を迎えた12月22日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて「TOMORI KUSUNOKI BIRTHDAY LIVE 2025 “LAPIDARIES”」が開催されました。このライブは、彼女のメジャーデビュー5周年を祝う意味も込められ、特別な一夜となりました。

楠木ともりは2020年のメジャーデビュー以降、数々のヒット曲をリリースし、声優活動でも「チェンソーマン」のマキマ役や「ソードアート・オンライン」のレン役で注目を集めています。今回のバースデーライブでも、彼女の音楽と声優としての才能を存分に感じることができました。

ライブの始まり


ライブは、彼女の楽曲「twelve」で幕を開けました。幻想的なレーザーとスモークが舞い、楠木ともりがその魅力を全開にして観客を物語の世界に引き込む様子は、大きな感動を呼び起こしました。続いて演奏された「風前の灯火」や「BONE ASH」では、会場のボルテージが一気に上昇し、興奮の渦に包まれました。彼女は、「EX THEATER ROPPONGIでのライブは2019年のメジャーデビュー発表以来」とその思い出深い場所でのパフォーマンスに感激を表現し、次に「Nemesia」を披露しました。この美しい楽曲では、ブルーとピンクに彩られたステージが魅力を一層引き立てました。

続けて「優等生」「NoTE」「DOLL」が次々と演奏され、観客との一体感が生まれました。

後半の感動


ライブの後半戦は、しっとりとした「遣らずの雨」から始まり、「MAYBLUES」「浮遊」と続きます。穏やかで心地よいサウンドが会場を包み、まるで時間が止まったかのようなリラックスした雰囲気が漂いました。さらに、心の奥底から溢れる想いを表現した「それでも」、感情を燃え上がらせる「熾火」が演奏されると、再び会場が熱気に包まれました。アコースティックギターを持って歌う楠木ともりの姿は、ブルーのレーザーに照らされ、観客からの温かい拍手を浴びていました。

サプライズとエンディング


ライブが終わりを迎えると、観客からは「ともり」コールが。楠木ともりは再登場し、アンコールの1曲目としてアコースティックバージョンの「シンゲツ」を披露。続いて2019年に初披露したスローナンバー「バニラ」が演奏されると、特別なエモーショナルな雰囲気が会場を満たしました。

最後のパフォーマンスでは、「back to back」を力強く演奏し、その中でサプライズなるバースデー演出が行われました。バンドメンバーによるバースデーソングが歌われる中、ステージ上にはケーキが運ばれ、観客からは大きな拍手と歓声が上がり、特別なライブを締めくくりました。

新たな発表


このライブのラストでは、新たなリリース情報も発表されました。なんと楠木ともりの初のアナログ・レコード盤「PRESSED FLOWERS」が2026年6月17日に発売されることが発表され、各ストアでの予約も開始されています。このアナログ盤は、彼女が「アナログで聴いてほしい」と思った楽曲が収められるコンセプトアルバムとなる予定です。

メジャーデビューからの5年間を振り返りつつ、今後も進化を続ける楠木ともりには、これからも目が離せません。彼女のパフォーマンスと音楽に期待が高まります。


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