2026年新人アーティスト
2026-01-21 13:22:29

レコチョクが発表!2026年1月の注目新人アーティスト情報

音楽の未来を切り開く新星たち



2026年1月、株式会社レコチョクが毎月選出する「Breakthrough」プログラムの最新アーティストが発表されました。今年初の選考に名を連ねたのは、「龍宮城」と「toybee」の二組です。この二組は、今後の音楽シーンにおいて大きな存在感を放つと期待されており、早速その楽曲や背景に迫ってみましょう。

龍宮城 - 新たな歌謡の風を感じて



最初にご紹介するのは、龍宮城です。このグループは、スクール型オーディション企画『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から生まれた“オルタナティブ歌謡舞踊集団”で、多様なジャンルの音楽を取り入れた新しい形の音楽スタイルを提供しています。

最近リリースされた新曲「あっかんべ」は、シャ乱Qの「ズルい女」を巧みにサンプリングし、ジャンルを超えたサウンドを実現しています。作詞にはRayやITARU、齋木春空が参加しており、歌詞には負の感情をエネルギーに変えようという力強いメッセージが込められています。この楽曲は、聴く人に深い感動を与え、冷笑や欺瞞に立ち向かう勇気を与えてくれます。

新しいビジュアルも印象的で、赤一色で鮮やかに彩られたビジュアルは、音楽だけでなく見た目でもその革新性を訴求しています。彼らの音楽は1度聴いたら忘れられない強いインパクトがあるので、ぜひその世界感を体感してみてください。

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toybee - 明るい音楽の新風



次に紹介するのは、toybeeです。このバンドは「誰よりも明るくキャッチーな”TOY ROCK”」を掲げ、聴く人々にポジティブなエネルギーを与える音楽を創り出しています。最新シングル「シモキタ・モーニング・ブルース」は、バンドの名刺代わりとなる王道のアンセムとなっています。

プロデューサーには、元the pillowsの上田ケンジを迎え、サウンドメイクにはakkin(結束バンド、ONE OK ROCK等)が参加するなど、豪華なバックアップを受けています。この楽曲は、60-70年代の古典的なロックンロールの要素を取り入れつつ、現代の音楽シーンにフィットした形に昇華しています。特に「終電を逃した下北沢」から始まるエピソードは、多くの人に共感を呼び起こし、ポジティブなメッセージを届ける応援歌に仕上がっています。

やはり、そのサウンドはgo!go!vanillasやGLIM SPANKY、奥田民生などのファンにも響く要素を持っており、現代的なハイトーンボイスとルーツ音楽への敬愛が見事に融合しています。

toybeeのレコチョクアーティストページはこちら
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音楽シーンを活性化する「Breakthrough」



レコチョクは、毎月新人アーティスト2組を「Breakthrough」として選出し、音楽ファンへのプロモーションを展開しています。今回の選出を受けて、選ばれたアーティストたちの音楽を楽しむためのプレイリストも「dヒッツ」で展開される予定です。これにより、多くの音楽ファンが彼らの音楽に触れるきっかけを作り、若手アーティストたちの活動を支援することに繋がります。

また、レコチョクは「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、音楽ファンに多様な音楽体験を提供しています。注目の新人アーティストたちが、大きなステップアップを果たすことを願っています。

音楽の未来は若者たちの手に。彼らの革新的なアプローチに、これからも目が離せません。


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