明和電機★UMEツアー2026開催決定
明和電機が、全国47都道府県を巡る前代未聞の「ひとりコンサート」を2026年に開催することが発表されました。このユニークで異彩を放つエンターテインメントの中心には、創業者である社長自身がいます。彼が自ら演出を担当し、「たったひとり」で各地を訪れます。
このツアーでは、様々なメカを駆使したパフォーマンスが展開されます。箱から次々に登場するのは、自動演奏のドラムやベース、コミカルなダンスを披露するロボットたち。特に目を引くのは、指でパチンと鳴らすことで音を奏でる「パチモク」や、骨型楽器「ボーンバー」といった独創的な装置です。これらのパフォーマンスは「見ないと面白くない」と言わしめる、まさにビジュアル系のナンセンスマシンの数々です。
社長が打ち出す「超常識(ナンセンス)」は、観客の常識を楽しく覆してくれることでしょう。技術の斬新な応用とユーモアが融合したステージは、エンターテインメントの新たな境地を切り開きます。
ツアー詳細
「全国47都道府県ひとりコンサート 明和電機★UMEツアー2026」は、2026年6月11日から8月16日までの期間に全50公演を予定しています。チケットの先行発売は、2026年3月28日(土)12時からe+で開始され、一般発売は4月18日(土)から順次行われる予定です。具体的な発売日や会場に関する詳細は、明和電機の公式サイトで確認できます。
さらに、昨年のファイナル公演の映像が公開され、新曲「結線のトレイン」のライブ映像も2026年3月28日からYouTubeで配信されます。この映像は、明和電機の独特なパフォーマンスの世界観を再確認させる貴重な機会です。
明和電機の魅力
明和電機は、土佐信道がプロデュースする芸術ユニットであり、青い作業服を着用し、「製品」や「製品デモンストレーション」という独自の作品哲学を持ち、ナンセンスマシーンの開発に取り組んできました。また、音符の形をした電子楽器「オタマトーン」などのヒット商品も手掛けています。オタマトーンは200万本以上の累計販売数を達成しており、これも彼らの独創性の証です。
明和電機のひとりライブツアーは、ただの音楽ライブではなく、観客に新しい体験を提供します。これを機に、ぜひ彼らの斬新なパフォーマンスを体感してみてください!