音楽表現者のための新たな空間
日本の音楽シーンに新たな潮流を提供する、防音賃貸マンション「サウンドプルーフステージ桜新町」が、2026年2月10日(火)にモデルルームをオープンします。設計を手掛けたツナガルデザイン株式会社は、音の楽しさを引き出すための最新鋭の技術を駆使し、「入居者が主役となる舞台」としての理想の住環境を実現しました。
サウンドプルーフステージのコンセプト
「サウンドプルーフステージ」は、音楽や映画観賞が好きな人々に対応するために開発された新ブランドです。最先端の音響防音構造を採用し、入居者が自らの表現力を存分に発揮できるように設計されています。音がただ閉じ込められるのではなく、人生を豊かにするための力として機能することを目指しています。
音響設計の特長
この防音マンションは、日本及び米国で特許を取得した設計を採用しています。具体的には、ドラム演奏に適した残響時間(RT60)を0.3秒前後に設定し、心地よい音楽体験を実現します。また、隣接ユニット間での音漏れを抑えるための最高遮音等級D-85の遮音性能を確保しており、これにより日常的な音楽活動を行うにも理想的な環境が整っています。
モデルルームの内容
「サウンドプルーフステージ桜新町」のモデルルームは、「楽器演奏体験モデルルーム」と「IMAXシアター体験モデルルーム」の2つのセクションに分かれています。これにより、入居者は自分の好きな形で音楽や映画を楽しむことができます。
楽器演奏体験モデルルーム
このエリアでは、ドラムセットやギターなどが設置されており、実際に楽器を演奏してその音響体験を味わうことができます。特に、持参の楽器を使用しても、その音がどのように響くかを実感でき、音漏れを確認することも可能です。音楽の楽しさを肌で感じることができるスペースとなっています。
IMAXシアター体験モデルルーム
一方で、IMAXシアター体験モデルルームでは、100インチの大画面に最新の4Kプロジェクター、さらに複数のスピーカーを配した音響設備が整えられており、臨場感あふれる映画体験が待っています。余分な反響がまったくないデッドな空間で、映画のセリフや効果音がクリアに聞こえ、まるで映画の中にいるような感覚が楽しめます。
ツナガルデザインの理念
ツナガルデザインは、防音マンションの先駆者としての地位を確立しています。コンサートホール並みの防音性能を持つ賃貸物件を提供しており、特に若い世代のニーズに応える住環境を整えています。安全で機能的な居住空間を提供することで、楽器演奏や映画鑑賞、ゲームにおいても快適な環境を実現しています。
住環境の魅力
桜新町は、渋谷駅へのアクセスも良好であり、落ち着いた上品な街並みが特長です。住宅の外観も洗練されており、高級感が漂います。居住者は、リビングの広々とした空間の中で、グランドピアノやギター、ドラムなどを自由に演奏し、さらにはレコーディングやライブ配信も行える環境が整っています。音楽を愛する人々にとって、まさに理想的な住居と言えるでしょう。
ご案内
モデルルームの見学は、2026年2月10日以降が可能で、営業時間は10:00~17:00です。興味のある方は、ぜひ見学予約をしてみてください。新しい音楽ライフがここから始まります。