吉本興業の新しい才能、dull cløverがデビュー
吉本興業に新たに加わった注目のアーティスト、dull cløver(ダルクローバー)が、初のシングル「It’s gonna be alright」を1月28日から配信開始しました。彼女たちは3ヶ月連続リリースの第1弾としてこの楽曲を世に送り出し、同時にYouTubeでミュージックビデオも公開しています。
dull cløverについて
dull cløverは、よしもとパフォーミングアカデミーを卒業したボーカリストのRIM(リム)とラッパーのSENA(セナ)からなるユニットです。この二人は、自ら作詞を手がけ、自分たちのこれまでの経験をもとに女子の本音や葛藤を描写した歌詞が特徴です。そのため、聴く人々に共感を与える力強いメッセージを伝えています。
デビューシングル『It’s gonna be alright』
新曲「It’s gonna be alright」は、自分を偽ったり、本当の自分を隠したりすることが日常茶飯事の中、悩む人々に向けて「無理をしなくても大丈夫」と伝える楽曲です。この曲は、単なるエールソングではなく、彼女たち自身への励ましでもあり、不安や落ち込みの中で寄り添ってくれる一曲です。
SENAは、「思いを言葉にした結果、誰かが“もう少し頑張ろう”と感じてもらえたら嬉しい」とコメントしています。また、RIMも「この曲によって誰かが救われるような存在になれたら」と願っていることにも注目です。
ワンマンライブも決定
さらに、dull cløverは3月27日に大阪・STOVE ROOMでワンマンライブ「NEW BLOOM」を開催することが決定しました。ファン待望のライブで、彼女たちの楽曲を間近で楽しむことができます。チケットはFANYサイトで販売中で、先行前売りが2000円、当日券は2500円となっており、未就学児の入場はできません。このイベントでは、彼女たちの存在感と音楽の真髄を直接感じる貴重な機会です。
dull cløverの哲学
ユニット名の「dull cløver」は「地味で鈍い」「幸運のシンボル」という意味が込められています。彼女たちは、誰かにとっての「外れ」を、自分たちの音楽で「当たり」に変えようとしています。地味な日々の中で感じる感情に寄り添い、ありふれた日常を音楽で彩ることが彼女たちの目指すスタイルです。
今後もdull cløverの活動に注目が集まる中、彼女たちの音楽がどのような影響を与えていくのか楽しみです。
同時公開中のストリーミングとミュージックビデオ
楽曲「It’s gonna be alright」は各種配信サービスでストリーミングおよびダウンロードが可能で、
こちらから聞くことができます。また、ミュージックビデオは
こちらのリンクからご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!
dull cløver公式リンク