夢に生きるイベント
2026-06-10 09:32:16

高次脳機能障害の可能性を探るイベントが開催されます!

高次脳機能障害を考える特別なイベントが開催



2026年6月21日、尾張一宮駅のiビル内7階シビックホールにおいて、「可能性の追求~夢に生きる~」という名前のイベントが行われます。このイベントは、NPO法人響愛学園パラ・アーティスト・マネージメント協会の主催によって実現しました。参加者は、音楽と情熱を持って高次脳機能障害に向き合う方々の姿を見ることができる貴重な機会です。

イベントの見どころ



このイベントでは、多彩なプログラムが予定されています。まず、PAMアーティストの横道彩氏がピアノ演奏を披露します。彼女は高次脳機能障害を克服し、音楽の世界で自らの夢を追い続けているアーティストです。その音楽には、彼女の経験が詰まっており、聞く人々に感動を与えるでしょう。加えて、彼女のトークでは、夢を追うことに対する思いが語られる予定です。

さらに、社会福祉法人日本介助犬協会の理事長である高柳友子氏による講演も見逃せません。彼女の講演タイトルは「進化を引き出す音楽の力~リハ医が眼科医である母の失語から学んだこと~」で、音楽が持つ力とその影響について深く掘り下げます。また、高柳泰世氏の独唱やアカデメイア合唱団の歌声も、参加者の心に響くことでしょう。

介助犬のデモンストレーションも



このイベントの特長の一つとして、介助犬のデモンストレーションも予定されています。介助犬PR犬たちが、福祉の現場でどのように役立っているかを紹介する場になります。その姿を見ることで、参加者の方々は介助犬が人々の生活をどれほどサポートしているかを実感することができるでしょう。

参加方法について



参加には2,000円のチケットが必要です。事前予約を希望される方は、以下のリンクからお申し込みいただけます。イベント申し込みリンク

高次脳機能障害と音楽



高次脳機能障害は、脳の損傷によって引き起こされるさまざまな認知障害を指します。でも、その障害を抱える方々が音楽を通じて自己表現し、前向きな姿勢を持ち続けることは、人生において重要な意味を持ちます。その一環として開催されるこのイベントは、高次脳機能障害についての理解を深める貴重な機会でもあります。多くの方に来ていただき、共に夢を追う方々の思いに触れ、一緒に未来を描く瞬間を大切にしてほしいと思います。

まとめ



高次脳機能障害というテーマは、生き方や夢への取り組みを考えさせてくれます。音楽の力を信じ、このイベントを通じて新たな勇気をもらえることを期待しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。問い合わせや詳細については、NPO法人響愛学園パラ・アーティスト・マネージメント協会までお気軽にどうぞ。連絡先は、武田まで、070-5259-0992またはメール(info@para-artist.org)でお問い合わせください。


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