静岡駅直結の文化発信基点「cosa」にて、2026年6月13日(日)、日本酒と音楽が融合した唯一無二のイベント『DROP』が開催される。日本酒の魅力を深堀りする本イベントは、これまで東京や福岡で成功を収めてきた和酒総合研究室「富士虎」の主催によるものだ。
イベントの特色
『DROP』では、厳選された9つの酒蔵が一堂に会し、他では味わえない貴重な日本酒の競演が繰り広げられる。「日本酒」単体ではなく、それと音楽がいかに共鳴するかについても注目が集まる。
来場者は、各ブースで蔵元や蔵人が自ら注いでくれるお酒を楽しむことができ、その背後にある物語を直に聞くことができる。この特別な体験は、酒を味わうだけではなく、その背後にある文化や歴史を理解する貴重な機会だ。
音楽と日本酒の絶妙なコラボレーション
会場内にはDJブースも設置され、地元に根ざしたDJたちが厳選したトラックを流す。音楽と日本酒が共鳴し、来場者を特別な雰囲気に包み込む。また、静岡を代表する音楽シーンとのコラボレーションも見逃せないポイントで、音楽とともに日本酒の新たな楽しみ方を提案する。
限定メニューとペアリング
さらに、会場内の飲食店は当日限定のフードメニューを提供し、来場者は3つのフロアを自由に回遊しながら、それぞれの酒と相性の良い料理を楽しむことができる。この回遊型のペアリングは、日本酒と料理の真の魅力を再発見する機会でもあり、食文化としての日本酒をより深く感じられるだろう。
開催概要
『DROP』の開催は、2026年6月13日、時間は15:00から21:00まで。場所は静岡駅直結の「cosa」にて行われる。メイン会場であるcosa_foodhallを中心に、Hirobaやsobasayも利用可能。チケットは前売券が2,800円、当日券が3,000円で、各種ドリンクやフードを楽しむためのコインが含まれている。
豊富な蔵元の参加
イベントには新政、神亀、萩錦、白隠正宗、義侠、孝の司、酒屋八兵衛、初桜、辨天娘など、多種多様な蔵元が参加する。異なる地域の個性豊かな日本酒が揃い、それぞれの特性を味わえるチャンスです。音楽の選曲には、IBE HIROAKIなどの地元DJが登場し、アーティスティックな雰囲気を演出。
主催者の紹介
「富士虎」は、「未来に残すべきホンモノを、今の視点で綴り合わせる」という理念のもと、2012年に設立された。日本各地の造り手たちの思いを取材し、様々なメディアを通じてその魅力を伝える機会を提供してきた。
cosaについて
静岡駅と新静岡駅の間に位置するcosaは、静岡の新たな文化交流の場として注目されている。この複合施設では、多様な飲食店が集まり、街を活性化する新しい商業空間が生まれている。ぜひ、この機会に日本酒と音楽が織りなす特別な宴に参加してみてほしい。