高校生ダンス日本一
2026-02-10 13:27:39

高校生ダンス部の日本一を決める "マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026"

ダンスで青春を競う!「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」が始動



高校生ダンス部の日本一を決定する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」が、2026年度に向けて始まります。このコンペティションは、全国の高等学校やそれに準じる教育機関に通う学生を対象にしたもので、今年で11回目の開催となります。予選が行われる5つの地域には東北、関東、中部、関西、九州が含まれ、それぞれの地域での優勝を目指します。

予選大会の概要



今年の予選大会は、成績上位校が決勝大会に進出するシステムとなっており、特に注目すべきは、予選各大会での上位校が見ごたえのあるパフォーマンスを繰り広げることです。これまで数々の挑戦を経てきたダンス部の生徒たちが、全力で練習してきた成果を発揮する場でもあります。

予選は、すでに11月9日(日)に「EAST vol.1」が正和工業にじいろホール(埼玉県)で開催され、その後も続々と予定されています。特に注目すべきは、2026年2月11日(水)と15日(日)に行われる「EAST vol.3」です。この大会は、市原市市民会館と春日部市民文化会館で開催され、毎年多くの参加者が集まります。

開催日程



  • - day1:2026年2月11日(水)
  • - day2:2026年2月15日(日)

開場時間は14:00、リスタートは14:30となっており、プログラムに沿ってスケジュールが進行されます。各ブロック(SMALL、LARGE)で競い合い、18:00には結果発表と表彰式が行われる予定です。詳しいルールなどは、公式ウェブサイトをご確認ください。

審査員陣の紹介



今年の予選では、各地区に著名なダンサーが審査員として招かれています。例えば、day1の日程には、千葉を拠点に活動するスキルの高いダンサーARANAMIや、コンテンポラリーダンスの指導歴を持つ森井淳、そしてダンス界における創造的なフィメールチームYURIYURIが参加します。各審査員が持つ独自の視点で、生徒たちのパフォーマンスを評価します。

未来のダンスシーンを担う高校生たちへ



このコンペティションは、ただの技術を競うものではなく、ダンスを通じてエネルギーや青春を感じ合う場でもあります。参加生徒たちは、自分たちの情熱をフルに表現し、仲間との絆を深めることができる貴重な機会です。これからの日本のダンスシーンを担う若者たちが、ここでの経験を生かしてさらなる成長を遂げていくことでしょう。

2026年4月18日(土)には、決勝大会「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」が開催され、全国の競技で各予選を勝ち抜いた高校が集結し、それぞれのパフォーマンスを披露します。この日、最も輝く高校が日本一として名を刻む瞬間を、私たちも楽しみにしています。

公式ウェブサイト



詳細情報や最新情報は、公式サイトマイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITIONをチェックしてください。


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