P.C.M. 20周年リニューアル
2026-03-19 14:45:29

丸の内の伝説的バーP.C.M.が20周年を迎え大胆リニューアル

密かに進化を遂げる“光のアイコン”としてのP.C.M.



丸の内地区のナイトシーンの顔とも言えるバー、「PUB CARDINAL MARUNOUCHI」(P.C.M.)が、2026年3月19日(木)にリニューアルオープンを果たします。このリニューアルは、20年という節目を迎え、これまでの魅力を引き継ぎつつ、新たな空間体験を提供することを目的としています。

新しいP.C.M.の内装には、華やかに輝くスワロフスキーのクリスタルピースシャンデリアが設置され、訪れる人々を圧倒します。ラグジュアリーなラウンジエリアと、気軽に立ち寄れるスタンディングバーゾーンが絶妙に融合した空間は、多様な利用シーンに対応します。特にスタンディングバーゾーンでは、キャッシュオンデリバリー方式で手軽に楽しむことができ、友人との会話が弾む場となっています。

このリニューアルでは最新の音響システムも導入され、臨場感あふれるサウンド環境が整えられています。さらに、音楽プロデューサーのLAVAの手による音楽と映像の融合が、空間演出の中核を成しています。新たに設置されたLEDヴィジョンから流れる映像と音楽は、丸の内の夜に新たな光と活気をもたらすことでしょう。このように、P.C.M.はただのバーという枠を超え、夜のアイコンとしての存在感を強調していきます。

P.C.M.は2005年に開業し、以来多くの人々に支持され続けてきました。社交場としての顔を持ちながら、同店にはアートと音楽が交錯する独自の文化が根付いています。今後もこの場所で人々がつながり、語らう姿が見られることでしょう。

新たな「大人の社交場」としての挑戦



リニューアル後のP.C.M.は、「次の20年に向けた“大人の社交場”」として新たな価値を創造しようとしています。非日常的な空間の中で楽しむドリンクや、トレンドを取り入れたこだわりのバーフードの提供に加え、洗練されたサービスを通じて新たな出会いの場として進化します。「P.C.M.に行けば、誰かに会える。」—この理念のもと、丸の内のNeighborhood Barとしての役割を担い続けることを目指します。

リニューアルにはバリエーション豊かなドリンクメニューと、トレンドを意識した軽やかなバーフードの数々が登場します。例えば、ヘルシー志向の方に嬉しい舞茸のグリルや、チキンとハーブのレバノン風タブレなど、様々な料理が楽しめます。こうした新たなメニューは、多国籍のスタイルを取り入れ、訪れる人々に新たな食の体験を提供します。

音楽というさらなる魅力



音楽プロデューサーLAVAが仕掛けるセレクションによる音楽演出も特筆すべきポイントです。LAVA JAPANが手がける音楽は、料理やお酒と調和し、まさに店内の雰囲気を一新する役割を果たしています。定期的に行われるイベントでは、選曲による躍動感と心地よいグルーヴが生まれ、P.C.M.はただの飲食店ではない、“音楽と食が融合するスペース”へと進化していきます。

まとめ



P.C.M.は、常に進化し続ける存在であり、丸の内のナイトライフに欠かせないスポットです。リニューアルを経て、社交場としてのスタイルをさらに深化させ、より多くの人々に親しまれる場所へと成長することでしょう。新たなP.C.M.で、ぜひ素晴らしい夜のひとときを楽しんでください。


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