新エレクトーン登場
2026-01-21 16:07:32

ヤマハが新しいエレクトーンのフラッグシップ『ELS-03シリーズ』を発表

ヤマハ、新エレクトーン『ELS-03シリーズ』を発売



ヤマハ株式会社は、エレクトーン「STAGEA」の最新フラッグシップモデルである『ELS-03シリーズ』を2月21日(土)にリリースすることを発表しました。このモデルは、演奏者一人ひとりの特徴を最大限に引き出す設計が施されています。新たなインターフェースと進化した鍵盤により、これまで以上に多彩な音楽表現が可能となりました。

エレクトーンの進化



1959年の発売以来、ヤマハのエレクトーンは数々の技術革新を重ねてきました。これまでに500万台以上が販売されており、エレクトーンは電子オルガンの代名詞とも言えます。『ELS-03シリーズ』では、その進化がさらに加速しています。新しい「ライブエクスプレッションコントロール」が特徴で、演奏者の想いをリアルタイムで表現できる機能が追加されました。

センサーの進化



この新シリーズには、演奏者の感性を音に反映するアフタータッチ技術も搭載されています。特に「クラスX」モデルに搭載されているFSX-i鍵盤は、ポリアフタータッチを採用し、より豊かな表現が可能です。この機能により、繊細なニュアンスを自由に探求できるようになります。

本格的なサウンド



また、VCMオルガン音源による表現力に優れたオルガンサウンドも特徴です。ビンテージ機材の音を精密に再現しており、緻密なサウンドの変化を体験できます。さらに、サウンドエフェクトも豊かで、演奏者が想像するすべてのサウンドを手に入れることができます。

新しい音響システム



音響システムも進化し、「パフォーマーセントリックサウンド」が実装されています。このシステムは、演奏者が直接体験する音を最適化するためのものです。独立したツイーターやスコーカーから構成される3wayスピーカーシステムが、心地よい音場を形成しています。演奏者は、音の細かいニュアンスを感じながら、より没入感のある演奏体験を楽しめます。

ラインアップの多様性



『ELS-03シリーズ』は、表現力の最高峰を追求した「クラスX」と、演奏性能を存分に楽しめる「クラスG」の2つのラインアップがあります。それぞれのモデルは異なる特長を持ち、目的や演奏スタイルに応じて選べます。「クラスX」にはさらに3つのバリエーションがあり、特に豊かな音楽表現を求める奏者には「ELS-03XF」が推奨されています。

価格と発売日



新シリーズの価格は、クラスXモデルが1,100,000円から1,980,000円(税込)で、クラスGモデルが825,000円(税込)からとなっています。発売日は2024年2月21日で、今後、多くのミュージシャンの手に渡ることが期待されます。

まとめ



『ELS-03シリーズ』は、ヤマハのエレクトーンの進化の集大成と言えます。演奏者に新たなインスピレーションを与え、音楽の楽しさと創造性を広げること間違いなしです。最新のエレクトーンにぜひ触れて、その実力を実感してください。公式サイトでも詳細が発表される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。


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