劇場公開50周年を祝うシネマコンサート、日本初上陸
1976年に上映された映画『ロッキー』が、劇場公開から50年を迎えるにあたり、特別なシネマコンサートが2026年12月18日(金)に東京国際フォーラム ホールAで開催されます!これはアメリカを除くと初めての試みとなります。
今回のイベントでは、大画面で映画本編が上映され、その音楽を生のオーケストラが演奏します。特にビル・コンティによる名曲の数々を、シネマコンサートならではの迫力で楽しめる絶好の機会です。観客は映画の感動をより深く味わうことができるでしょう。
『ロッキー』は、無名のボクサーであるロッキー・バルボアの成長と挑戦を描いた作品で、シルヴェスター・スタローンが脚本・主演を務めました。アカデミー賞において作品賞と監督賞、編集賞を受賞し、アメリカンドリームを象徴する名作として今なお人々の心に響き続けています。
本公演のナレーションは、映画全作の日本語吹き替えを担当している羽佐間道夫が行います。彼の声を通じて、当時の感動を再び体験できることは大きな魅力です。50周年という記念を迎え、この冬、特別な映画体験を全世代のファンに届けます。
チケット情報
チケットは現在、WOWOW WEB会員先行とTBSラジオ先行で受付中です。特に早めの申し込みをおすすめします。この公演は映画ファン、音楽ファンの両方にとって見逃せないイベントではないでしょうか。
公演概要
昼公演 - 開場13:30 開演14:30
夜公演 - 開場18:00 開演19:00
- - 会場:東京国際フォーラム ホールA
- - 料金(税込):
S席:9,900円
A席:8,800円
B席:5,500円
- - 指揮者:辻博之
- - 演奏:WOWOW シネマオーケストラ
- - 主催:WOWOW、キョードー東京、朝日新聞社、松竹音楽出版、TBSラジオ
- - 公式サイト:ロッキーシネマコンサート
映画『ロッキー』について
『ロッキー』は、フィラデルフィアを舞台にしたボクシング映画で、無名のボクサーが世界タイトルマッチに挑む姿を描いています。ロッキーは、トレーナーのミッキーと共に厳しいトレーニングを積み、自らの尊厳を勝ち取るべく「最後までリングに立ち続ける」ことを目指して努力し、愛の成就も描かれています。
シネマ・コンサートとは
シネマ・コンサートは、大スクリーンで映画を上映しながら、生のオーケストラが音楽を演奏する新しいスタイルのイベントです。この経験は、映画そのものを大迫力で楽しむことができ、観客は物語の世界に没入することができます。
この冬、映画『ロッキー』の50周年を記念したシネマコンサートで、最高の音響と生演奏を体感し、感動的な時間を皆さんと共有しましょう。チケット購入はお早めに!