ENHYPENミュージアムオープン
2026-02-05 12:36:32

没入型ミュージアム『House of Vampire』が新宿にオープン!ENHYPENの楽曲世界を体験

没入型ミュージアム『House of Vampire』が開幕!



本日、2026年2月5日、新宿住友ホールにてENHYPENのデビュー5周年を記念した没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が開幕しました。このプロジェクトは、株式会社HYBE JAPANの企画・制作によって実現し、IMAGICA EEXが空間演出を担当しています。

ENHYPENの魅力を五感で体感


ENHYPENは2020年にデビューして以来、そのユニークな「ヴァンパイア」コンセプトを武器に、深いストーリーと共に数々の楽曲を発表しています。本展では、彼らの楽曲の背景や物語をテーマにした特別な体験が提供され、来場者はまるでENHYPENの楽曲世界に飛び込んだかのような感覚を味わいます。

完全撮り下ろしと新作衣装


ミュージアムの最大の見どころは、全編「完全撮り下ろし」で構成された新作衣装を身に纏ったメンバーたちの圧倒的なビジュアル表現です。展示は5年間の活動を振り返りながら、特別に制作されたストーリーと高度な演出技術によって更新され、楽曲の映像体験が進化しています。

館内の魅力的な展示


来場者は「同じ血族(コウモリ)」として国道から離れ、ENHYPENの多様な楽曲世界を巡る旅に出ます。この体験は、指定された館への招待状から始まり、さまざまな部屋が作り出す物語の中への没入を促します。入場時には来場者がコウモリに“変身”する演出があり、さらに写真撮影スポットではフラッシュの利用で情景が変わる仕掛けも用意されています。

インタラクティブエンディング


物語の締めくくりには、来場者の選択によって結末が異なる「インタラクティブエンディング」が待っています。この新しい形のストーリー体験が、参加者をより引き込む要因となっているのです。

最新技術による圧倒的な興奮


展示の中でも特に注目されるのが、「第五章:告白の中庭」で使用される最先端の「Immersive LED System」です。このシステムは、アーティストが実際にそこにいるかのような驚異的なリアリティを提供します。ハイエンドなカメラ技術や、特製の3Dグラスを通して、観客はまるで映画の中にいるような感覚を味わえるでしょう。

新大久保商店街も盛り上げる


開幕に合わせて、新大久保商店街では本ミュージアムのフラッグが通りを華やかに飾ります。これにより、地域全体にミュージアムへの期待感が広がっています。

クリエイターたちの思い


HYBE JAPANの代表は、「このミュージアムの核は圧倒的な“感覚支配”の体験である」と語り、来場者にはENHYPENの楽曲の世界に身を浸す喜びを感じてほしいと述べました。IMAGICA EEXおよびヒビノも、それぞれの技術と演出でこのユニークな体験を形にするため努力を重ねています。

開催概要


  • - イベント名: House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
  • - 開催期間: 2026年2月5日(木)~3月16日(月)
  • - 時間: 平日 11:00-22:00(最終入場20:30)/休日 9:00-22:00(最終入場20:30)
  • - 場所: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
  • - 公式サイト: HYBE JAPAN

この素晴らしい体験を通じて、ENHYPENの深い音楽世界に触れてみてはいかがでしょうか。来場者の心に残る貴重な思い出を作るチャンスです!


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