アナロググランプリ2026
2026-04-03 15:46:43

アナログオーディオ界の頂点、アナロググランプリ2026の結果を発表!

アナログオーディオ界の頂点、アナロググランプリ2026の結果を発表!



アナログオーディオファン必見の「アナロググランプリ2026」が、2026年4月3日に授賞結果を発表しました。このアワードは、アナログ再生機器の中から特に優れた製品を選ぶもので、音元出版が主催しています。2008年に設立されたこの賞は、アナログ音響の魅力を広めるべく、毎年春に審査会を実施し、全国23のオーディオ専門店の投票とオーディオ評論家による厳正な審査によって選ばれます。

審査の流れ



アナロググランプリ2026の選考では、カートリッジ、フォノイコライザー、レコードプレーヤーなど、アナログ関連機器が対象となりました。2026年3月4日に行われた審査では、オーディオ専門店からの投票が行われ、著名なオーディオ評論家の角田郁雄氏をはじめとする4名の専門家によって評価がなされました。

受賞者一覧



ゴールドアワード



アナロググランプリの最高峰であるゴールドアワードには、以下の製品が選ばれました:
  • - DENON「DP-500BT」:エントリークラスのプレーヤーで、多機能かつオートリフトアップ機能などを搭載。
  • - THORENS「TD124DD」:復活を遂げた名器で、最新技術を駆使して高精度なドライブを実現。
  • - Audio-Technica「AT-VM760XSL」:ラインアップの充実を図り、特殊なカートリッジを搭載した高完成度モデル。
  • - Audio-Technica「AT33xMLB」:職人によるハンドメイドのMC型カートリッジで、完成度が極めて高い。
  • - ortofon「MC X40」:新たに追加されたシリーズのトップモデルで、高品質な音質を誇る。
  • - ACOUSTIC REVIVE「MC-1」:独自の材料で設計されたMC型カートリッジで、技術革新が評価されました。
  • - SAEC「WE-709」:新機構のトーンアームで、高感度と剛性を実現。
  • - ACCUPHASE「C-57」:新設計のフォノイコライザーアンプで、高音質を追求したモデル。
  • - Phasemation「EA-1500」:複数の最新機能を単体に集約した、優れたフォノイコライザー。
  • - Aurorasound「HFSA-02」:全段真空管構成のプリメインアンプ、音質には自信あり。
  • - JUNONE「JUNONE 845SE」:高出力を安定的に供給できる真空管プリメインアンプ。

ベスト・コストパフォーマンス賞



  • - Technics「SL-50C」:優れたパフォーマンスを持ちながら、身近な価格で提供されるアナログプレーヤー。

特別開発賞



  • - TechDAS「Air Force IV」:画期的な技術を用いたアナログプレーヤー。

特別賞



  • - LINN「KLIMAX LP12 SE BEDROCK」や、Audio-Technicaのモノラルカートリッジ2種など、惜しくも受賞した名機たちがリストに名を連ねました。

授賞結果が注目される理由



今年も多くの注目作が受賞したアナロググランプリ2026ですが、その背景にはアナログ音響の復興とともに、顧客の多様なニーズに応える技術革新があることが伺えます。ますます進化するアナログオーディオ機器の世界で、これらの受賞製品は確固たる地位を築いていると言えます。

この結果は、発売中の雑誌「季刊・アナログ」vol.91でも詳細に紹介されています。また、ウェブメディア「PHILE WEBオーディオ」でも概要をご覧いただけるので、ぜひチェックしてみてください。音元出版は、アナログオーディオのさらなる進化を目指し、今後も魅力的な製品や情報を提供していきます。


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