ラウル・デュフィコレクションの魅力が集結!
アート愛好家必見のオークションが、2026年5月23日(木)に行われます。主催は、Shinwa Wise Holdings株式会社の子会社であるShinwa Auction株式会社で、鎌倉大谷記念美術館旧蔵のラウル・デュフィコレクションが中心に展示されます。
このオークションでは、近代美術とコンテンポラリーアートがテーマで、全202ロットが出品される予定です。なかでも、特集として設けられた「ラウル・デュフィ特集」には、デュフィの名作が厳選されています。出品される作品には、キャンバスに油彩で描かれた美しい作品が揃っており、芸術の本質を体感できる貴重な機会です。
出品作品の一部
ここでは、特に注目される3点の作品を紹介します。これらはいずれも、エスティメイトが1,500万円から2,500万円、さらに高額なものでは2,000万円から3,000万円と、投資価値も非常に高い作品です。
1.
パドック (LOT.170)
- サイズ:86.1×126.3cm(113.8×154.0cm)
- 制作年:1925-26年頃
- 作品評価:鑑定証書付き
2.
黄色いコンソール (LOT.175)
- サイズ:94.0×80.3cm(118.5×105.0cm)
- 制作年:1949年頃
- 作品評価:大谷コレクションと鑑定証書付き
3.
パリの風景 (LOT.176)
- サイズ:130.3×178.5cm(153.5×201.7cm)
- 制作年:1926年
- 作品評価:年代付き、鑑定証書付
これらの作品を手に入れるチャンスを逃すわけにはいきません。これまでにない規模でラウル・デュフィの魅力を味わえる特集になっており、アート愛好家や投資家にとって見逃せないイベントです。
オークションへの参加方法
今回のオークションは、個人でも法人でも参加が可能です。ただし、初めて参加する方には事前登録が必要となります。登録方法はWebからでも、下見会またはオークションの会場でも可能で、必要書類を準備することで登録できる流れです。
参加方法は多岐にわたります。
- - 事前書面入札:指定の書面で事前に入札可能。
- - オンライン入札:発表日の2週間前から1日前の15:00までWebで入札受付。
- - 会場入札:オークション当日に現地で入札。
- - ライブビッディング:リアルタイムで入札できる方法。
下見会情報
オークション前の下見会は、2026年5月19日(火)から21日(木)の期間中に行われ、出品作品のすべてが一堂に展示されます。アートの状態を実際に確認できる絶好のチャンスです。この期間は10:00から18:00まで観覧可能で、予約も不要、入場は無料です。
まとめ
Shinwa Auctionのこの素晴らしいオークションと下見会は、アートの楽しみ方を再確認させてくれます。様々な入札方法が選べるため、初心者からベテランまで、誰でも気軽に参加できるのが魅力です。ぜひ足を運んで、ラウル・デュフィの作品が持つ芸術の深さに触れてみてはいかがでしょうか。あなたの新たなアートとの出会いが待っています。