DKB、日本公演の成功を収める
グローバルなK-POPファンを魅了し続ける8人組ボーイズグループDKB(ダークビー)が、2026年1月10日に東京のせたがやイーグレットホールで『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard-』を開催しました。この公演は彼らの日本における3度目の単独コンサートで、チケットはなんと全席完売。さらに、会場には当日券が用意されるほどの注目を集めました。
公演名の“Vanguard”は彼らの先駆的な精神を象徴しており、これまでの歩みを振り返りつつ、今後の進化を感じさせる内容となっていました。この日、DKBは新たなコンサートの幕開けを感じさせるために、観客の心をつかむ壮大なパフォーマンスを展開しました。
開演後最初に披露されたのは『Coco Colada』。ナレーションから始まり、一瞬で観客を引き込む演出が見事でした。この導入で、会場のテンションは段々と上がっていきました。
続けて披露された『Rollercoaster』や『Still(Japanese ver.)』『I Need Love』など、DKBの特徴である独特な音楽性とパフォーマンス力が光ります。ファンからの熱い応援が響く中、会場全体が一体感に包まれていきました。
さらに楽しみなのが中盤。北米のオーディエンスにもお馴染みの『Cinderella』や『Irony』など、初めての日本披露曲も含まれ、彼らの圧倒的なステージングが視覚的にも楽しませてくれました。メンバー全員の安定感と高い技術が、観客の心に深く刻まれました。
後半のブロックでは、VCR映像を挟んでユニットやソロのパフォーマンスも行われました。それぞれのメンバーが持つ個性とスキルが際立ち、観客を見事に惹きつけます。このセクションでは、メンバーの新たな魅力が引き出されたと言えます。
そして、公演のクライマックスを飾ったのは、初披露の『Snake』。この曲は、蛇の動きを意識した迫力満点のダンスで表現され、会場は大いに盛り上がりました。観客はその独特な振り付けと音楽に心を奪われ、多くの歓声をあげました。
最終的に、アンコールの際には、再登場したメンバーから、感謝の言葉が伝えられました。「全席完売にできる歌手へと導いてくださった皆さん、本当にありがとうございます」と、会場を見渡しながら存分に感謝を述べました。真心のこもったその言葉は、ファンの心にも響き、感動的なフィナーレを迎えました。
DKBの今回の公演は、彼らの成長を感じさせるものでした。今後の活動にも期待が高まり、ますます目が離せません。