『PRODUCE 101 JAPAN』
2026-04-24 15:29:01

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』さまざまな挑戦を乗り越えた練習生たちの運命が決まる!

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第5回順位発表の速報



2026年4月24日、NTTドコモが運営する映像配信サービス「Lemino®」にて開催された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第5回放送が行われました。この回では緊張の瞬間が訪れ、第1回順位発表式で次のステージに進出する50名の練習生が発表されました。

練習生101名が集まる中、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカが、評価を受けるのは上位50名であると発表する場面では、緊迫感が漂いました。今年は国民プロデューサーからの投票だけでなく、世界中のSEKAIプロデューサーの意見も反映される新しい仕組みが採用されました。これにより、全体順位が関係なく通過することができる「グローバルランカー」も設けられ、全体で12名が特別枠として次のステージに進むことが決定しました。

順位発表が進む中、12位にランクインしたのはRYOGA(飯塚 亮賀)。彼は感謝の思いを述べ、「今の自分があるのはみんなのおかげだと思っています」と涙ぐみながら語りました。続いて11位にはGOTEN(倉橋 吾槙)がおり、レベル分けテストでの悔しい体験を経て、さらなる努力を誓いました。

10位にはADAM(アダム・ナガイ)が入りました。彼は多くの地域から支持を受けている練習生です。続けて9位のK.TAKUTO(熊部 拓斗)も感動的なコメントを述べ、アイドルとして活躍する意気込みを見せました。8位のHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)は自身の思いを表し、「僕の人生を半分やるから、君の人生も半分くれ」と、畳みかけるようにアニメのセリフを引用しました。

次に7位のKOSUKE(照井 康祐)は「期待を超えるパフォーマンス」で恩返ししたいと声明。6位のSIYOUNG(パク・シヨン)は言語の壁を乗り越え積極的にアプローチをしています。5位は心のこもったバラードを披露したSHINHAENG(オ・シンヘン)で、母国での支持も受けて最善を尽くす決意を固めました。

続いて、4位はグローバルランカーのYOSHIKI(矢田 佳暉)。彼はファンを最優先に考え、練習生としての姿勢を誓いました。3位にはデビュー経験があるYURA(安部 結蘭)がランクインし、厳しい日々を背負いながらも再挑戦への決意を新たにしました。2位はシンデレラストーリーを歩むKINARI(釼持 吉成)、彼は支えてくれるファンに対して深く感謝の気持ちを表しました。

そして、1位の栄冠に輝いたのはK.DAIKI(加藤 大樹)。彼は過去の経験を生かし、仲間との絆を大切にする姿が印象的でした。今後の活躍を誓う発言が感動を呼びました。

また、プロデューサーたちが選ぶ「ビジュアルNo.1」も発表され、SIYOUNGが栄冠を手にしました。彼の信じられない表情と決めゼリフは、練習生たちにとって忘れられない瞬間となったことでしょう。

次回はポジション評価が行われ、番組の特別レッスンも楽しみです。ファンにとっては目が離せない展開が続きます。


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