増田貴久の20周年イベント、豊洲PITの熱気が止まらない
2023年3月26日、NEWSの増田貴久がDJを務めるラジオ番組『MASTER HITS』の20周年を祝う特別なイベントが、豊洲PITで行われました。この日は約5200人のリスナーが詰めかけ、増田との貴重な時間を楽しみました。
『MASTER HITS』は2005年4月1日に開始され、来る2025年に20周年を迎えます。この記念すべき日を締めくくるための公開録音イベントは、増田が生放送で届けるすっぴんトークが魅力です。開演5分前、彼が流したユーモラスなナレーションには、会場の雰囲気を一瞬で温める力がありました。「本日の天気予報は雨時々すべり。皆さんの拍手や笑い声が頼りです」と語ると、会場は期待感で満ち溢れました。
イベントのスタートを切ったのは、白いTシャツとハーフパンツのラフスタイルの増田。彼の登場に会場は大歓声を上げ、「皆さんと素晴らしい時間を作りたい」という一言で、彼のアイドル人生の節目である10,000日という特別な日を祝福しました。「MASTER HITSは、僕にとってかけがえのないものです」とこの番組への愛情を語り、番組恒例の「二択の質問」コーナーが始まりました。
彼が選んだのは、「スクランブルエッグ vs サニーサイドアップ(目玉焼き)」!増田は自身のオーダーの様子を再現し、会場は笑いで包まれました。見事な一人芝居に続くのは、彼のオリジナル曲「喜怒哀楽」。観客と一緒に歌う楽しい瞬間に、彼の軽快なトークが彩りを加えます。「今日は緊張しているけれど、いつも通りの『MASTER HITS』をお届けしたい」と、リスナーとの一体感を意識しながら進めました。
その後のメール紹介コーナーでは、「この中で番組にメールを送ったことがある人?」との問いかけに、観客の2/3以上が手を挙げる熱気!増田はリスナーとの交流を積極的に楽しみ、「まっすーに聞きたいことがあれば挙手してください」と嬉しい企画をスタート。ファンからの質問タイムが始まり、増田は時に真剣、時におどけた様子で応えていました。「船舶免許を取りたい?」との質問には、ユーモアたっぷりに応じて会場を湧かせました。
イベントはクライマックスへ。サプライズの生歌が展開され、増田は自らマイクを取り、ニューアルバムから「にじ」を披露しました。その甘い歌声に会場の空気が優しいもので包まれ、最後まで温かいムードが続きました。彼の感謝の言葉で締めくくられたこのイベントは、リスナーとの絆を再確認できる素敵な瞬間で満ちていました。
収録の模様は、第一部が3月29日、第二部が4月5日に放送されます。臨場感あふれるイベントの様子を、ぜひご視聴ください!

