CANDY TUNE 3周年ライブ
2026-06-07 13:32:26

CANDY TUNE、日本武道館での3周年ライブ成功と全国ツアー発表

CANDY TUNE、日本武道館で魅力を披露



7人組アイドルグループCANDY TUNEが、2026年6月5日と6日に東京・日本武道館でデビュー3周年を祝う特別な公演を行いました。この公演「CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026『CANDY CANDY CANDY PARTY』」は、彼女たちにとって初の日本武道館でのライブであり、人気曲の数々と共に、ファンとの絆を深める感動的なひとときとなりました。

公演は両日間ともにチケットが完売し、計約2万人のファンが会場に駆けつけました。360度どこからでも視覚的に楽しめる特設ステージでのパフォーマンスがファンを惹きつけ、非常に盛り上がりを見せました。

初の武道館で壮大なスタート



ライブは「キス・ミー・パティシエ」とともに始まり、CANDY TUNEの数年の歩みを象徴する魅力的な演出が施されました。ファンの期待が高まる中、メンバーたちは華やかな衣装を身にまとい、1曲目から感動的なパフォーマンスを展開。その後も新たな楽曲「すーぱー優勝ちゅーーん!」と「絶対きゃんちゅー宣言っ!」を次々と披露し、観客のペンライトがまるで流れるように七色を描き出しました。

「ついに日本武道館にやってきました!」と福山梨乃が喜びを語ると、桐原美月も「念願の360℃ステージです!後ろまでお顔見えてます」と嬉しそうに宣言しました。

新曲やユニット曲で多様性を楽しむ



ライブの中盤では、観客と一体感を持たせる工夫が次々に施されました。タオルを使った楽曲や、新曲「HTAG」などを取り入れ、ファンを引き込む演出が光りました。また、初めて披露されたユニット曲も会場の注目を集め、小川奈々子と立花琴未が率いる「Princess Girls♡」、村川緋杏と南なつの「びびなつFEVER!」、福山・桐原・宮尾の「アンインストールちゅー」がそれぞれの個性を活かしたパフォーマンスを見せました。

感謝を込めた締めくくり



CANDY TUNEの3年間を振り返る映像が流れた後、新たな衣装に身を包んだメンバーは「TUNE MY WAY」や「備えあれば無問題」、「ナナイロプロローグ」などの人気曲で再び日本武道館の熱気を高めました。「いえなかったことば~ありがとう~」では、ファンへの感謝の想いを込めた歌声で会場全体を包み込みました。

公演のクライマックスでは、代表曲「倍倍FIGHT!」を披露し、その後新曲「スペシャル感謝祭」を初めてパフォーマンスしました。この楽曲は本公演当日に配信され、ライブのフィナーレを飾ります。「HAPPY BOUNCE BIRTHDAY」では、ファン全員と共に歓声を送りながらCANDY TUNEの3周年を祝福しました。

自信に満ちた未来へ



MCでは、8月から12月まで全国18都市を巡るツアーの開催を発表。ファンからの期待が高まる中、福山梨乃が「まだ感謝を伝えに行けてない場所にも会いに行きますので、全国各地のあめちゃん(ファンの呼称)のみんな、また会いましょう!」と力強い言葉で結び、広がる夢に向けての意気込みを示しました。

CANDY TUNEの3年間は決して平坦ではなかったと言えるでしょうが、多くのファンと共に歩み続け、日本武道館に辿り着いた彼女たちの姿は今後のさらなる飛躍を期待させるものでした。感動的なライブの終幕を迎え、CANDY TUNEの未来は明るいものであると確信させる一夜となりました。

次回の公演は、追加公演として7月21日と22日に神戸・GLION ARENA KOBEで行われるため、見逃したファンはぜひ足を運んでほしいです。今後もCANDY TUNEの活躍から目が離せません。


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