ピーボ・ブライソンを偲ぶ特別番組のご案内
2026年6月18日、FM大阪では世界的なR&Bシンガー、ピーボ・ブライソンさんを偲ぶ特別番組『Peabo Bryson Forever ~ありがとう、ピーボ・ブライソン~』が生放送されます。この特別な番組は、ピーボ・ブライソンが音楽界に与えた影響と彼の素晴らしいキャリアを称えるものであり、彼を愛する多くのファンに感謝の意を表します。
ピーボ・ブライソンの業績
アメリカのR&B界を代表するシンガーの一人であるピーボ・ブライソンは、ナタリー・コールやロバータ・フラック、デビー・ギブソンなど、数多くのアーティストと共演し、数々のヒット曲を生み出してきました。彼の歌声は特徴的で、どこか心に残る美しさを持っています。特に、ディズニー映画『美女と野獣』の主題歌「Beauty and the Beast」ではセリーヌ・ディオンと共演し、さらに『アラジン』ではレジーナ・ベルとのデュエットで「A Whole New World」を奏で、これらの作品は世界中で親しまれています。
彼はグラミー賞やアカデミー賞を受賞し、その輝かしいキャリアは“デュエットキング”として広く知られています。特にFM大阪とは深い縁があり、2000年以降、16回にわたって阪急三番街オリジナルライブ「Dream Live」に出演し、約30回のコンサートを共に行いました。
特別番組の内容
今回の特別番組では、彼の70年代から80年代前半にかけての名曲から、代表的なデュエット作品、さらには映画の主題歌として広く認知されている楽曲まで幅広く紹介します。また、FM大阪との関係や、彼が参加したイベントに関する貴重なエピソードも交え、彼の人柄や音楽に対する愛情を伝えることに焦点を当てています。
ゲストアーティストからは、杏里、石井竜也、大黒摩季、K、倖田來未、小柳ゆき、島袋寛子、中西圭三、平原綾香、別所哲也、そして矢井田瞳など、多数の追悼メッセージが寄せられます。これらのメッセージは、彼がどれほど多くの人々に影響を与え、愛されてきた存在であったのかを物語っています。
番組の詳細
番組名: Peabo Bryson Forever ~ありがとう、ピーボ・ブライソン~
放送日時: 2026年6月18日(木)17:00~20:00(18:20~18:30 中断)
DJ: 鈴木しょう治
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この特別番組は約3時間にわたって行われ、ピーボ・ブライソンさんに哀悼の意を表することと同時に、彼の優れた音楽と、リスナーやスタッフに愛された彼の人柄を振り返ります。多くの追悼メッセージや楽曲に触れることで、彼の偉大な業績を再確認し、その記憶をこれからも大切にしていきたいものです。