北海道のラジオが一丸となる「道民radikoチャレンジ」第二弾
北海道のラジオ業界が一つになり、4局合同キャンペーン「道民radikoチャレンジ」の第二弾が始まりました。このプロジェクトは、HBCラジオをはじめとするSTVラジオ、AIR-G′、FM NORTH WAVEの4局によるもので、デジタルラジオリスニングの促進を目的としています。今回は、スマートフォンやパソコンを使い、radikoアプリの便利さを広める活動が展開されています。
第一弾の取り組み
「道民radikoチャレンジ」第一弾は、2026年1月下旬から2月上旬に実施されました。この期間中、北海道や札幌市が協力し、地域の防災訓練や「さっぽろ雪まつり」などのイベントにブース出展。そこで、radikoアプリのPRや災害時における情報収集の利便性についてのセッションが行われました。
このように、地域のイベントを通じてファンとの距離を縮めるだけではなく、実際の生活の中でどう役立つかを広く伝える重要な活動となっています。
第二弾の内容と特別番組
そして、第二弾が始まるのは2026年2月24日。3月19日までの期間中には、radikoのシェア機能やタイムフリー機能を活用した豪華プレゼントキャンペーンが行われます。特に注目なのが、3月1日20時台に放送される特別番組です。過去に好評を博した番組が再放送され、リスナーはその懐かしいひとときを楽しむことができます。
この特別番組では、HBCラジオの「カーナビラジオ午後一番!」の一部が再放送されます。出演者には堀内美里さんや再放送パートのYASUさん、田村美香さん、小橋亜樹さん、DONさんが名を連ね、道路情報コーナーでは「ヘリ中継」もお楽しみいただける予定です。
視聴方法とお知らせ
この再放送は、3月1日以降は「radikoタイムフリー」を通じていつでもお聴きいただけます。新しいラジオ体験を楽しむこの機会を、お見逃しなく!キャンペーンの詳しい情報は、各局の特設ホームページでも確認できます。
HBCラジオや他の参加局が用意しているさまざまな情報を元に、自分自身のラジオの魅力を発見することができるでしょう。今後もこのような魅力的な取り組みを通して、北海道のラジオ文化はさらに進化していくに違いありません。
お問い合わせ
不明点や詳細については、HBC視聴者センター(電話番号: 011-232-5806)までお気軽にご連絡ください。平日の午前10時から午後5時30分まで受付しています(ただし、土日祝や年末年始は除きます)。
この機会にぜひ、radikoを活用して新しいリスニングスタイルを体験してください!