新会社「株式会社LOCUSiA」設立の背景
アーティストとしての活動だけでなく、多彩なビジネスセンスを持つhibiki(竹本響)が、2026年3月31日に新会社「株式会社LOCUSiA」を設立しました。会社名はラテン語の「LOCUS」(居場所)から着想を得ており、訪れる全ての人々に愛と安心感を提供することを目指しています。
「LOCUSiA」に込められた意味
「LOCUSiA」という名称には、様々なニュアンスが込められています。人々が支え合いながら共に生きる意思が、「via(道)」「familia(家族)」「aria(空間)」として表現されています。hibikiは、「家族のように大切なファンに居場所を提供したい」という思いから、このプロジェクトを立ち上げる意義を語りました。
拡大するプロジェクトとオーディション開催
新たにスタートするガールズグループプロジェクト「OUR PLACE TO BE...」では、「居場所を創る」というテーマが掲げられています。hibikiはこれまでのアーティスト活動を通じて、多くの仲間やファンとの出会いで得た支えを思い返し、心から安心できる空間を提供することを誓っています。オーディションは2026年4月7日から開始され、詳細は公式サイトで随時発表される予定です。
株式会社LOCUSiAの発足メンバー
会社の取締役には、usahなどを手掛けてきた玉井一樹氏が名を連ねています。彼はhibikiの情熱や理念に共感し、共に成長することが大切だと強調しています。玉井氏は長年の経験を活かし、グループの育成と新しい価値創造に貢献していく姿勢を見せています。
事業の強みと未来への展望
株式会社LOCUSiAは、音楽に留まらずファッション業界でも活動を広げることを計画しています。hibikiは自身の発信力と事業経験を強みに、関わる全ての人々にとっての“帰ってこれる場所”を作り上げたいと考えています。また、株式会社このめホールディングスとの連携により、経営方面からのサポートを受ける体制も整っています。
最後に
このように、新会社「株式会社LOCUSiA」の設立は、音楽業界だけでなく、社会全体に広がる大きな挑戦の始まりです。hibikiの情熱と、関わる皆が安心できる居場所を創り出すための決意が、今後どのように実を結ぶのか、目が離せません。今後の動向に注目していきましょう。