米百俵フェス2026
2026-05-29 19:34:03

2026年ながおか米百俵フェス初日の音楽と花火が融合!

2026年ながおか米百俵フェス初日の音楽と花火が融合!



2026年5月23日と24日の両日、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園で「ながおか米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」が開催されました。このイベントでは、豪華アーティストのパフォーマンス、長岡の美しい花火、そして地元の食材を用いた豊富なフードメニューが提供され、訪れた多くの家族連れが楽しむ姿が見受けられました。

今回の米百俵フェスは、毎年恒例の「香りのばらまつり」と同時開催され、約800種のバラが美しく咲き誇り、その華やかさが会場の雰囲気を一層盛り上げました。音楽はもちろん、家族で楽しむことができるさまざまな体験が提供され、今年も数多くの初の試みが行われました。

フィナーレには、地元の花火が打ち上げられ、復興祈願花火「フェニックス」と氷川きよしとKIINA.による「限界突破×サバイバー」に合わせた「フェアウェル花火」が見事に打ち上がり、観客を魅了しました。また、「PERFORMERS枠」として新たに登場した芸人・おばたのお兄さんが、会場に笑いを届けました。

フードエリアでは「こども音楽食堂」がオープンし、地元の食材を使ったから揚げや野菜がワンコインで楽しめるスタイルで、小さな子どもたちが嬉しそうに食事を楽しむ姿が見られました。

2018年に始まったこのフェスは、開催が8回目を迎えてさらに進化を続けています。イベントを統括する音楽プロデューサー、島田昌典氏と本間昭光氏による企画が功を奏し、前日まで降っていた雨も嘘のように青空が広がり、多くの人々が会場に集まりました。

MCを務める安東弘樹と本間紗理奈アナウンサーも盛り上げ役として大活躍。安東は「米フェスは長岡の定番イベントになりました!」と語り、本間は「こんなに晴れた日はない!」と笑顔を見せました。

豪華アーティストたちの熱いパフォーマンス



まずは、長岡出身のオルタナティブ・ポップロックバンド「クレイジーウォウウォ!!」が登場し、「少年じだーい」で会場を盛り上げました。ボーカルの杉村優希は、観客に向けて「音楽や花火、そして美味しい食べ物で楽しんでいきましょう!」と呼びかけました。後半ではSNSで人気を博している「トンツカタンタン」を披露し、観客は熱狂的なコールに応えました。

続いて、フードエリアでは長岡を拠点に活動するあきまるさらとデュオ「ひなた」によるこども音楽食堂でのミニライブが行われ、親子連れが楽しむ姿を見せました。あきまるさらの伸びやかな歌声に合わせて、子どもたちも体を揺らしながら楽しみました。

女性シンガーJunnaは、彼女の圧巻の歌声を披露。5回目の出演を迎え、初めて晴れたこともあって、「今日は最高の日を過ごしましょう!」と観客との対話を大切にした温かいパフォーマンスを展開しました。

特色あるステージパフォーマンス



サプライズ登場した「みいつけた!オフロでショー」も、家族層に喜ばれる一幕となりました。オフロスキーとスイちゃんの楽しいダンスパフォーマンスに会場がひとつになります。特にサボさんの登場には観客からも歓声が上がり、子供たちとの交流が微笑ましい瞬間を演出しました。

お笑い部門では、おばたのお兄さんが新設の「PERFORMERS」コーナーで大いに盛り上げました。本物の小栗旬に扮したおばたは、彼の名台詞をネタにし会場を沸かせました。

さらに、アソビシステムの新アイドルグループ「SWEET STEADY」もデビュー曲から華やかな舞台を独占。多彩な表現力で魅せた彼女たちのパフォーマンスに、会場は活気に満ちました。彼女たちは「米百俵」にちなんだメッセージも伝え、会場全体が一体感に溢れました。

最終的には、すべてのパフォーマンスが華やかに終盤を迎え、花火とともに夜空に感謝の言葉を響かせつつ、明日への期待を抱くことになりました。

今年のながおか米百俵フェスは、多くの人の笑顔と絆を生んだ素晴らしいイベントでした。これからもこのような素晴らしい体験が続いていくことを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 米百俵フェス 豪華アーティスト 長岡花火

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。