新型スピーカー発表
2026-06-19 13:39:53

JBL創立80周年記念の新スピーカー「Summit K2」の発売決定!

JBLの新モデル「Summit K2」発表



JBLがその創立80周年を迎えるにあたり、最新のフロアスタンディング型スピーカー「Summit K2」を発表しました。このスピーカーは、380mm径の3ウェイ設計で、80年にわたり蓄積された音響技術の集大成として位置付けられています。2026年秋に発売予定のこの製品は、次世代のリファレンスモデルとして期待されています。

新開発ユニットの実力



「Summit K2」には、特許取得済みの38mm径D2コンプレッションドライバー「D2815」を3基搭載し、これを独自の3-into-1マニフォールドを通じてHDI™ホーンと結合しています。これにより、広範囲での音域にわたり高い指向制御と優れた解像度を実現しています。

中音域は250mm径ミッドバスユニット「JMW250SC」が受け持ち、HC4サンドイッチコーンおよびデュアル・ネオジム磁気回路を採用したディファレンシャルドライブ構造によって高応答性を実現。また、低音域には380mm径ウーファー「JW380SC」が搭載されており、これもまた新型の設計。4インチ径のデュアルボイスコイルを搭載しており、大振幅時にもリニアリティを保ちながら優れた低域再生を実現しています。

音質を最大限に引き出す設計



信号伝送効率を向上させるMultiCap™クロスオーバーネットワークを備え、高剛性エンクロージャーが不要な振動を抑制します。そしてIsoAcoustics製のカスタムアイソレーションフィートは、スピーカーの設置面からの振動の影響を減少させる役割を果たし、音楽本来の品質を引き出すために貢献します。これにより、細かなニュアンスからダイナミックな表現まで、音楽の全てを忠実に再現します。

どのような音楽にも対応



「Summit K2」は、圧倒的なダイナミクスと精緻な音質を兼ね備え、家庭でのリスニング体験を新たな次元に引き上げることを目指しています。ハイエンドオーディオに求められる音質がここに詰まっており、あらゆるジャンルの音楽を余すところなく楽しむことができます。

仕様と販売情報



  • - 製品名: Summit K2(サミット ケー2)
  • - タイプ: 380mm径3ウェイ・フロアスタンディング型スピーカー
  • - 外形寸法: 635×1,280×459mm
  • - 本体質量: 108kg
  • - 標準価格: ¥6,600,000(税込)
  • - 発売日: 2026年秋

この革新的なスピーカーは、JBLの音響技術の集大成であり、これまでの音楽体験を一新する製品です。高音質を求めるオーディオファンにとって、「Summit K2」は見逃せない選択肢となるでしょう。今後の発売が大いに楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: JBL オーディオ Summit K2

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。