劇場建築セミナー
2026-07-28 12:32:12

劇場建築の未来を展望するセミナーが10月に開催決定

劇場建築の未来を探る『劇場建築セミナー』 Vol.05



2026年10月2日、東京都港区にあるP.O.南青山ホールにて、『劇場建築セミナー』の第五回が開催される。このセミナーには、著名な建築家である新居千秋氏が登壇し、彼の設計による数々の劇場やホールについて語る予定だ。

新居千秋氏の紹介


新居千秋氏は1948年に島根県で生まれ、1971年に武蔵工業大学工学部建築学科を卒業。その後、ペンシルベニア大学大学院を修了し、ルイス・I・カーン建築事務所やロンドンの都市計画局での経験を経て、1980年に自身の会社「新居千秋都市建築設計」を設立した。彼は現在、東京都市大学の名誉教授としても知られ、数多くの受賞歴を持つ。

新居氏が設計した作品には、「水戸市立西部図書館」や「横浜赤レンガ倉庫」、「黒部市国際文化センター/コラーレ」が含まれており、これらはすべて現代の劇場建築における重要な事例である。

セミナーの内容


『劇場建築セミナー』は、劇場の未来を考えることをテーマとしたセミナーシリーズで、毎回異なるゲストを迎えている。今回のセミナーでは、参加者と共に新居氏の作品を通じて、劇場建築が現代において果たす役割を模索する。

セミナーは18:00から開場し、18:30に開始。参加者は約90分間の講演に続き、懇親会にも参加できる。一般参加者の入場料は5,000円で、30歳以下の若者には数量限定の割引料金2,000円が提供される。また、オンライン参加も可能で、その場合の料金は2,000円となる。

このセミナーは「建築CPD情報提供制度認定プログラム」にも認定されており、現地参加やオンライン参加を通じて継続的な職能開発をサポートする機会にもなっている。

参加方法


『劇場建築セミナーVol.05』の参加を希望する方は、公式サイトからチケットを購入することが可能だ。公式サイトでは、セミナーの詳細情報やチケット購入ページが提供されているので、確認してみてほしい。会場は青山一丁目駅から徒歩2分とアクセスも便利だ。

まとめ


新居千秋氏を招いた「劇場建築セミナー」は、劇場建築の重要性や未来を考える貴重な機会となるだろう。参加者は彼の豊富な経験と知識から学び、劇場が今後どのように進化していくのかについての考察を深めることができる。興味がある方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。


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