MAMA AWARDS、Visaとの契約延長
世界の音楽の祭典である「MAMA AWARDS」が、国際的決済ブランドのVisaとタイトルスポンサーシップを2029年まで延長することを発表しました。このパートナーシップは、CJ ENMとVisa間の6年間の密接な協力関係を基にしており、今後もK-POPのグローバルな進展に寄与するイベントとして位置付けられています。
CJ ENMの「MAMA AWARDS」は、1999年にMnet「映像音楽大賞」として開始され、2009年には韓国初のグローバル音楽授賞式「Mnet ASIAN MUSIC AWARDS」へと進化し、2022年には独自ブランド「MAMA AWARDS」として新たなスタートを切りました。この長い歴史を持つ授賞式は、K-POPの地位を世界に示してきました。
今回、新たにグローバルガールズグループのiznaが「Visa × 2026 MAMA AWARDS」公式アンバサダーに就任しました。iznaはヴィジュアル、ボーカル、パフォーマンス力を兼ね備えたグループで、世界中でファンを魅了しています。彼らはMAMA AWARDSとVisaのコラボ動画に参加し、グローバルなファンコミュニティを繋ぐ役割を果たします。
CJ ENMのユン・サンヒョン代表は、「Visaとのパートナーシップを延長することで、MAMA AWARDSの国際的な地位を確固たるものにします」とコメント。在宅シーンやストリーミングサービスが主流となる中で、音楽業界は新たな時代を迎えています。ユン氏は、今後もK-POPの価値を広めていくことに全力を尽くす意向を示しました。
Visaのスティーブン・カーピンアジア太平洋地域プレジデントも、MAMA AWARDSとのさらなるパートナーシップを楽しみにしていると語りました。この契約延長は、K-POPのさらなる成長を促進するものと期待されています。
iznaの活動は、MAMA AWARDSのプロモーション活動やソーシャルメディアキャンペーンに大きく影響を与えることでしょう。音楽ファンは、彼らによる新たなインパクトを楽しみながら、MAMA AWARDS自体の進化も見逃せません。
K-POPは今や世界的なムーブメントとなり、その魅力は日々進化しています。「MAMA AWARDS」は、その最前線で新たなトレンドを作り出し続けるでしょう。今回のパートナーシップ延長は、K-POPというカルチャー全体の価値を向上させる一歩となるはずです。音楽ファンたちにとって、この先の展開は必見です。音楽の未来、そしてiznaのさらなる成長に期待が高まります。