ジョルジャ・スミス、最新アルバム『What Are The Odds』を発表
イギリスのR&Bオルタナティブシーンの新しい顔として注目を集めるジョルジャ・スミス(Jorja Smith)が、待望の3rdアルバム『What Are The Odds』をリリースしました。このアルバムは、彼女がその才能を最大限に引き出す作品であり、音楽の力を再確認させる濃密な内容を誇っています。
先日、NMEやRolling Stone UKから高評価の★★★★を獲得し、ジョルジャ・スミスの音楽的な進化を証明しています。
アルバムの魅力
新作『What Are The Odds』は、さまざまなダンスミュージックの要素が組み合わさった全12曲で構成されています。UKガラージ、グライム、2ステップ、ソウルフルハウス、アフロハウスといった多様なスタイルが織り込まれ、聴く人を魅了します。
ジョルジャ自身は「これは体を動かしたくなるような音楽です。いい気分を楽しむための作品です」と話しており、踊りたくなるようなソウルフルなビートと共に、友情や悲しみ、裏切りといったテーマがしっかりと描かれています。
収録曲の紹介
- - 「For Life」: 友人の依存症に悩む愛情を歌い上げ、優しい旋律が胸に響く。
- - 「Pretend」: 裏切りと向き合う痛みを描いた一曲。
- - 「What Are The Odds」: タイトル曲で、注目を浴びる中での成長を赤裸々に語る。
- - 「This City」: グライムの偉人デヴリンをフィーチャリングし、彼の代表曲をリメイク。
- - 「Alive」: ウィズキッドとのコラボによるエネルギッシュな楽曲。
さらに、先にリリースされたシングル「What’s Done Is Done」や「I Lied, You Lied」も収録されており、リスナーに多様な感情を提供します。
自主制作への挑戦
アルバムはインディーレーベルFAMMから自主制作の形でリリースされています。ジョルジャは、長年のコラボレーターであるP2Jと会話を重ねる中で制作を開始し、ストレスのない3回のスタジオセッションでこのアルバムを完成させました。このプロセスは、彼女のインスピレーションを最大限に活かすものとなったのです。
ツアーの発表
また、彼女は2027年にロンドンのThe O2での大規模なヘッドラインツアーも発表しました。今後の活動から目が離せません。アルバム『What Are The Odds』は、ジョルジャ・スミス自身が持つクリエイティブなエネルギーを表現し、音楽界における新たな一歩を踏み出したことを印象づけています。
リリース情報
- - アーティスト: ジョルジャ・スミス (Jorja Smith)
- - アルバム:『What Are The Odds』
- - 配信リンク: こちら
- - 発売元: FAMM(日本盤仕様は帯・対訳付き)
音楽動画
フォロー
ジョルジャ・スミスの音楽世界は、聴くたびに新しい感動を与えてくれます。新たなアルバムを通じて、彼女の素晴らしい才能に触れてみてください。