平和のための対話
2026-07-10 12:25:04

田中熙巳が主催する平和のための対話イベントが渋谷で開催!

田中熙巳が仕掛ける新しい出発点、対話イベント「Dialogue for Peace」



2024年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(以下、日本被団協)の代表委員、田中熙巳(94歳)が主催する新プロジェクト「Dialogue for Peace」が始動します。このイベントは、戦争と核問題に対する深い理解を促進し、国際的な平和に対する意識を高めることを目的としています。初回は2026年7月31日(金)に渋谷LOFT9にて開催が決定しました。

現在、多くの地域で続いている戦争や核兵器の脅威に、私たちは静かに警鐘を鳴らさなければなりません。田中氏は、原爆投下の経験を持つ被爆者として、その声を次世代へとつなぐため、幅広い人々との対話を通じて平和への願いを広めています。この「Dialogue for Peace」では、田中氏がフラットな立場でトークを行い、参加者が様々な視点を持つゲストと意見を交換する場となります。

イベントの内容



イベントは二部構成で行われます。

第一部:トークセッション(18:30〜20:00)


このセッションでは、田中氏が多様なゲストとの対話を展開します。参加者は、核問題や平和に関するリアルな声を聞くことができる貴重な機会です。この対話を通じて、どのように私たち一人ひとりが平和に貢献していけるのかを考えるきっかけを得られるでしょう。

第二部:寺尾紗穂の特別なミニライブ(20:30〜21:00)


続くミニライブでは、音楽家で文筆家の寺尾紗穂が、トークの熱気をそのままに、心に残る特別な楽曲を披露します。彼女の音楽は多くの人々に感動を与え、心に響くものがあります。

終演後:PUB TIME(〜22:00まで)


イベントが終わった後は、登壇者と参加者、あるいは参加者同士が自由に言葉を交わせる場が設けられます。この時間は、イベントの余韻を感じながら、想いやアイデアを共有する貴重な時間です。

田中熙巳について



田中氏は、1932年生まれで、13歳のときに長崎で被爆し、家族を失いました。それ以来、彼は核兵器に反対し、被爆者の声を広めるために国内外で精力的に活動を続けてきました。2024年にはノーベル平和賞の授賞式で、被団協の代表としてその思いを語る予定です。

寺尾紗穂について



寺尾紗穂は、音楽の世界で多彩な才能を発揮するアーティストです。CM楽曲制作を行う一方で、古謡の発掘や女性たちの声を掘り起こす活動を行い、その活動は国民的にも評価されています。

日本被団協について



1956年に設立された日本被団協は、全国すべての都道府県の被爆者組織が加盟する唯一の団体です。核兵器の廃絶と原爆被害に対して国家の補償を求めることに尽力しています。

開催概要


  • - 日時:2026年7月31日(金) 開場 18:00 / 開演 18:30
  • - 会場:渋谷LOFT9
  • - 料金:前売り 3,500円 / 当日 4,000円(+1 DRINK代別) / オンライン配信 2,500円

このプロジェクトは今後も継続的に開催される予定で、平和を築くための対話の場となることが期待されます。最新情報や詳細は、渋谷LOFT9の公式サイトをチェックしてください。私たちと一緒に平和な未来への一歩を踏み出しましょう。


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