EBISU Bloomin’ JAZZ GARDEN 2026が盛り上がる!
2026年のゴールデンウィーク、恵比寿ガーデンプレイスで開催される音楽フェスティバル「EBISU Bloomin’ JAZZ GARDEN 2026」の第一弾アーティストが発表されました。2024年の開業30周年を記念して始まったこのイベントは、上質な音楽と食を融合させた特別な催しで、今年は「MUSIC×BEER×FOOD×GREEN」をテーマに、5月8日から10日までの3日間、恵比寿ガーデンプレイス全域で繰り広げられます。
新緑の季節、心地よいリズムに合わせて好きなメロディを口ずさむひととき。おいしい食事やお酒とともに、仲間たちと語らう軽やかな時間は、子どもから大人まで楽しむことができる、日常を少し越えた特別な体験です。具体的には、やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光)、かつしかトリオ、南佳孝、押尾コータロー、奇妙礼太郎といった豪華アーティストたちがこのフェスでパフォーマンスを予定しています。
出演アーティストの魅力
やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光)
5月9日、ザ・ガーデンホールでは、矢野顕子と上妻宏光という二人の名だたるアーティストによるユニット「やのとあがつま」が登場します。矢野顕子は、ジャンルを超えた独自のスタイルで1976年デビュー以来、日本の音楽シーンで広く名前を知られる存在。上妻宏光は、伝統を守りつつも新しい風を吹き込む三味線の名手で、国内外でその才能を発揮しています。二人の共演は2014年から始まり、彼らの斬新なステージは常に観客を魅了してきました。
かつしかトリオ(櫻井哲夫&神保 彰&向谷 実)
5月10日には、フュージョンバンド「カシオペア」の元メンバーにより結成された「かつしかトリオ」が出演します。櫻井哲夫(ベース)、神保彰(ドラム)、向谷実(キーボード)の3人は、最新のアルバム『ウチュウノアバレンボー』が大ヒットを記録し、ますます勢いを増しています。彼らのクリエイティブなサウンドをこの機会に体感してください。
無料ステージでは...
また、センター広場では、5月8日から10日まで無料で楽しめるステージも設けられます。初日に登場する奇妙礼太郎は、独特な音楽スタイルを持つシンガーソングライターで、7月には自身初の武道館単独公演も控えています。2日目には、アコースティックギタリストの押尾コータローが登場し、圧巻の演奏を披露。最終日はいわゆる伝説的な南佳孝が出演予定です。
チケット販売について
やのとあがつまの公演チケットは、2026年2月26日から公式サイトでの先行予約がスタートします。他のアーティストのチケット情報は今後の発表をお待ちください。この機会に、素晴らしい音楽とともに特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
EBISU Bloomin’ JAZZ GARDEN 2026は、音楽と食、そして自然が融合する特別な3日間として、あなたを恵比寿で待っています。多彩なアーティストたちのパフォーマンスを間近に楽しめるこのチャンスをお見逃しなく。続報に乞うご期待!詳細情報は
公式サイトでチェック!