ゆきぽよ、アーティスト「Yukipoyo」として新たな一歩を踏み出す
モデルやタレントとして活躍しているゆきぽよ(本名:木村有希)が、アーティスト名義「Yukipoyo」として本格的な音楽活動を開始しました。彼女のデビューシングルである『Te-Te Gyaru』が、2026年7月10日にリリースされ、早くも注目を集めています。
日本のギャル文化を発信
新曲『Te-Te Gyaru』は、日本のギャル文化を世界に広めるための第一歩となります。プロデューサーには、数々のヒット曲を手掛けてきたXLIIが参加しており、緻密に作り上げられた楽曲は、確かなクオリティを誇ります。
タイトルに含まれる「Te-Te」は、「てぇてぇ」という意味の言葉から派生しており、歌詞には「平成一桁ガチババア」や「爆盛れ不可避ギャルだもん」といった今を反映するフレーズが盛り込まれています。こうしたトレンドワードは、世代を超えた共感を引き出す要素となっており、特に若い世代の耳を捉えています。
SNSでの反響
リリース前からSNSでの反響は凄まじく、TikTokでは楽曲の一部が合計400万回再生、Instagramでは152万回再生を突破しました。また、アーティスト写真を兼ねたビジュアルが投稿されるや否や、9.2万いいねを記録し、大きな話題となっています。このような反応は、Yukipoyoとギャル文化への関心がいかに高いかを示しています。
フィリピンでの活動も期待
今後、Yukipoyoは自身のルーツであるフィリピンでも音楽活動を行う予定です。また、フィリピンのヒップホップアーティストZaeをフィーチャリングしたタガログ語のリミックス版「Te-Te Gyaru (feat. Zae) [Tagalog ver.]」もリリース予定とあって、国際的なコラボレーションに期待がかかります。
音楽ビデオの公開
2026年7月13日には、『Te-Te Gyaru』のミュージックビデオも公開されます。撮影は渋谷のランドマークで行い、特に渋谷スクランブルエッグやSHIBUYA 109、プリントシール機内など、ギャルの文化を強く感じさせる映像が展開されます。さらに、伝説的なギャル雑誌eggやnutsのモデルたちも参加することで、専門性と楽しさを両立した作品に仕上がる予定です。
制作チームについて
このミュージックビデオは、米MTV Video Music Awardsで最優秀トレンディング・ビデオ賞を受賞したMegan Thee Stallion x 千葉雄喜『Mamushi』の制作を手掛けたPUSH Japanが担当します。クリエイティブな発想から撮影まで、一貫して彼らにより実現されることから、期待が高まります。
Yukipoyoのプロフィール
ゆきぽよ(木村有希)は1996年生まれ、神奈川県出身。雑誌「egg」のモデルから始まり、バラエティ番組など多岐にわたって活躍を続けてきました。彼女の個性的なキャラクターは多くのファンに愛され、現在も多方面での活躍が期待されています。
リリース情報
- - アーティスト名: Yukipoyo
- - 曲名: Te-Te Gyaru
- - リリース日: 2026/7/10
- - 配信ストア: こちら
今後の彼女の活動から目が離せません。音楽の新たな一歩を踏み出したYukipoyo。その未来に期待が集まっています。