佐野正幸、初の音楽ライブ「LA STRADA」開催へ
2026年6月12日、ミュージカル俳優の佐野正幸が、東京のコットンクラブで初の音楽ライブ「佐野正幸 1st LIVE - LA STRADA -」を開催すると発表しました。このライブは、彼にとって『劇団四季』を卒業してからの初のステージであり、新たな挑戦の幕開けとなります。
卒業後の新たな挑戦
佐野正幸は、長年『オペラ座の怪人』での怪人役、そして『美女と野獣』でのビースト役で知られる日本ミュージカル界の重鎮です。彼は2026年1月に劇団四季を卒業し、これからは自分自身の声を使って演技をしていく道を歩むことを表明しました。
佐野は「LA STRADA」を自身のキャリアと新たな音楽表現を融合させた記念の公演だと位置付けています。「これまでの歩みと、これからの可能性を感じていただけたら嬉しい」と語っています。
公演内容について
ライブ「LA STRADA」では、これまで彼が演じてきたミュージカルナンバーに加えて、ポップスの名曲も披露する予定です。長い年月を通じて磨かれてきた歌唱力と表現力が、どのように新たな形で展開されるのか、期待が高まります。
詳細は2026年4月22日に発表予定ですが、早くもファンや関係者の間では大きな注目を集めています。なお、チケット情報もその際に公開されるとされています。
公式ファンクラブイベント「Salon de Sano」
加えて、佐野正幸のファンクラブからの発表もありました。彼の音楽ライブの前、2026年5月13日には、初の公式ファンクラブイベント「Salon de Sano」をアークヒルズカフェで開催します。このイベントではファンクラブの会員からの楽曲リクエストに応えたり、トークコーナーを設けたりと、特別な交流の時間が設けられるとのこと。さらに、オリジナルグッズの販売も予定されています。
ファンクラブ会員限定で、プレミアム会員は18:00から入場可能、スタンダード会員は18:30から入場となります。これは佐野正幸との直接的な交流の場でもあり、多くのファンが楽しみにしています。
佐野正幸のプロフィール
東京藝術大学音楽学部声楽学科を卒業後、彼は1986年に劇団四季のオーディションに合格し、デビューを果たします。以来、数々のミュージカルに出演し、多種多様な役柄を演じてきました。その表現力と歌唱力は多くの観客を魅了し続けています。彼の新たなステージがどのように展開されていくのか、目が離せません。
この「LA STRADA」という音楽ライブは、彼の新しい旅の出発点であり、ファンにとっても待望のステージです。新しい表現で圧倒的なパフォーマンスが展開されることを期待して、全世界のファンがその瞬間を待っています。