音楽と笑いの融合!「ダウンタウン ミュージックREBOOT」
Amazon Musicは、ダウンタウンにゆかりのある楽曲を芸人たちがカバーする新企画「ダウンタウン ミュージックREBOOT」を発表しました。この企画では、12月19日から順次限定プレイリストが配信され、番組内での歌唱シーンも含まれたミュージックビデオが12月24日から公開されます。今回は、ダウンタウンに思い入れのある名曲を、普段は笑いを担当する芸人たちがアーティストとしての一面を見せることが特長です。
限定プレイリストの内容
このプレイリストには、7人の芸人が参加しており、彼らが情熱を込めて歌い上げる楽曲が収録されています。参加メンバーは、トレンディエンジェルの斎藤司、3時のヒロインのゆめっち、品川庄司の庄司智春、銀シャリの鰻和弘、マヂカルラブリーの野田クリスタル、EXITの兼近大樹、野性爆弾のくっきー!の7名。彼らはそれぞれの思いを胸に、ダウンタウンに深く関わる名曲をカバーします。
例えば、斎藤司はユニコーンの「働く男」をカバーし、自身の青春時代の思い出を語ります。自らの経験を歌に託し、ユニコーンへのリスペクトを込めてパフォーマンスを行います。ゆめっちはLINDBERGの「BELIEVE IN LOVE」を歌い、自らの誕生にも影響を与えた大切な曲の歌唱に挑みます。
庄司智春は、すかんちの「恋のマジックポーション」を選び、彼が大好きな「ごっつええ感じ」のテーマ曲を特別な想いで披露。また、鰻和弘は奥田民生の「愛のために」をカバーし、サウンドにこだわったハーモニーを楽しませてくれます。さらに、野田クリスタルは、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT」を真剣に歌い上げ、30年越しの思いを表現します。
ミュージックビデオの配信
12月24日からは、番組の一部であるミュージックビデオが公開され、EXITの兼近大樹が「チキンライス」を熱唱し、くっきー!は竹原ピストルの「父から娘へ ~さや侍の手紙~」に挑みます。これらの映像を見ることで、より深く彼らの情熱を感じられます。
DOWNTOWN+の展開
この企画は、「DOWNTOWN+」というプレミアムチャンネルで展開され、視聴者は12月24日から1月31日まで利用できます。さらに、DOWNTOWN+ for Prime Videoでも見ることができ、惜しみない笑いと音楽の融合を楽しむことができます。
この新しい試みは、芸人たちが音楽に真摯に向き合う姿を見せることで、観客に笑いと感動を提供します。彼らの歌とともに、思い出深い名曲の数々を再体験する絶好の機会です。
最後に
今回の「ダウンタウン ミュージックREBOOT」は、音楽と笑いが交差する新たな試みに挑む芸人たちの姿を楽しむことができる貴重なイベントです。プレイリストやミュージックビデオは、まさに彼らの本気が感じられる瞬間が詰まっています。ぜひ、この機会にAmazon Musicで彼らの歌声に耳を傾けてみてください。