次世代の才能が集結する『RAPSTAR 2026』
2026年10月10日(土)の夜10時、ABEMAは次世代ラッパーを発掘するオーディション番組『RAPSTAR 2026』を独占無料放送します。本番組は、未来のラッパーたちが自作のリリックとパフォーマンスで頂点を目指す、全く新しい形式のオーディションです。参加者は番組が提供する独自のビートを使い、自己表現を込めたリリックとパフォーマンス動画を投稿し、その中から選ばれた者が“RAPSTAR”の栄冠を目指して様々なステージに挑むことになります。
特に注目したいのが、今年のシーズンでは“RAPSTAR”に輝くラッパーが受け取る活動資金が、シリーズ史上最高額の1000万円に達することです。この大きな賞金は、日本のHIPHOPシーンにとっても画期的な意味を持つことでしょう。さらに、新たな才能がどのように育まれるのか、多くの期待が寄せられています。
審査とビートメイカーたち
参加者が使用するオリジナルビートは、Chaki ZuluやD3adStock、GRADIS NICE、krynX、Lion Melo、Neetz、rxlという国内シーンで活躍する7名のビートメイカーによって手掛けられています。それぞれのビートは独自のスタイルを持ち、参加者は自身の人生や価値観を反映したリリックを乗せて挑むことになります。この多彩なビートの中からどのような作品が生まれるのか、非常に楽しみです。
一般公募のチャンス
さらに今季の特筆すべき点として、「RAPSTAR CAMP」で使用するビートが初めて一般公募されることが挙げられます。このステージは、ファイナル進出を懸けた重要なポイントであり、一般からの応募が可能となります。応募者自身が制作した完全オリジナルのビートを対象に、即戦力となる楽曲を広く集めることを目的としています。
応募受付は9月18日(月)から9月27日(日)まで。ビートの条件として、プロデューサータグやボーカルを含まない2mixのWAVファイルで、曲の長さはおおよそ1分30秒程度が推奨されています。また、サンプリングは禁止されており、独自のオリジナル楽曲として仕上げる必要があります。
この公募は、番組にとって新しい風をもたらすだけでなく、一般の挑戦者たちにとっても自分の音楽を発信する貴重な機会となります。
放送と公式情報
『RAPSTAR 2026』は、10月10日の放送開始に向けて、公式サイトやSNSで最新情報が発信され続けます。ビートメイカーの情報や応募要項なども全て公開されており、観覧者や志望者が積極的に関わることができる地盤が整っています。
この新たな試みを通じて、次世代を担うラッパーがどのように成長し、どれだけの熱気が生まれるのか、本当に楽しみです。また、ABEMAの今後の展開にも期待が高まります。
詳細は公式サイトで確認が可能です。興味のある方はぜひチェックしてみてください!