「陰翳礼讃」が横浜に
2026-04-20 17:28:59

華道家・萩原亮大が挑む「陰翳礼讃」、横浜での3日間の饗宴

華道家・萩原亮大の「陰翳礼讃」特別イベント概要



華道家として活動を始めてから10年を迎える萩原亮大が、記念イベント「陰翳礼讃」を2026年4月24日から26日までの3日間、横浜のBankPark YOKOHAMAで開催します。今回のイベントは、これまでの歩みとこれからの可能性を同時に感じられる場となることを目指し、華道のアーティスティックな表現を追求します。

横浜市は2027年の国際園芸博覧会を控え、花や文化に重視した新スポットとして注目を浴びています。「陰翳礼讃」は、萩原自身のキャリアの集大成として位置付けられ、全国から集まる仲間たちと共に、計画された即興花いけバトルや、食と花を融合させたインスタレーションを展開します。これまでの10年間の全てを注ぎ込む覚悟で、観客の心に残る感動体験を提供することを約束します。

イベントの日程と内容



4月24日(金)・前夜祭:即興Live「四つ巴」


この日のイベントでは、華道の実力派たちがステージに集結します。上野雄次、久保島一智、久保島一裕といった名だたる華道家たちと共に、100名の観客を相手に繰り広げられる緊迫した即興花いけバトルを楽しむことができます。チケットは定員が限られているため、早めの予約をおすすめします。

4月25日(土)・10周年特別ショー:陰翳礼讃「改」


この日は、フードアーティスト・ソウダルアとのコラボによる特別な体験が用意されています。食と花が融合したインスタレーションを楽しむことができ、50名限定のプレミアムな席で、特別なドリンクも含まれた内容で観覧することができます。これまでに体験したことのない、全く新しいフードアートの世界に浸ることができます。

4月26日(日)・本公演:「陰翳礼讃」


最後の日には、バイオリンや電子音楽、ガムランなど、様々な音楽家や映像作家が参画し、壮大なアンサンブルと共に萩原による花いけパフォーマンスが行われます。これまでの経験と感情を込めた花の作品を一度に体感できる貴重な機会です。

開催概要とチケット情報



  • - 名称:花いけパフォーマンス「陰翳礼讃」
  • - 日程
- 4月24日(金):19:00「四つ巴」
定員100名(内50名着席)
料金:¥8,000(着席)、¥6,000(立見)
- 4月25日(土):18:00「陰翳礼讃『改』」特別ショー
定員50名(着席)
料金:¥22,000(ペア料金:¥40,000)
- 4月26日(日):17:00「陰翳礼讃」
定員100名(内50名着席)
料金:¥8,000(着席)、¥6,000(立見)
  • - 会場:BankPark YOKOHAMA
  • - 主催:株式会社CRAFTING JAPAN、萩原亮大
  • - 協力:doors inc
  • - チケット申込Peatix
*20歳未満半額、未就学児無料。

萩原亮大からのメッセージ



「私が華道家として歩んできた10年を支えてくれた仲間たちに感謝しつつ、このイベントで、私の全てを表現したいと思っています。観客には、特別な空間と生命力を感じて帰っていただきたいです。皆様のご来場を心よりお待ちしています。」

BankPark YOKOHAMAについて



BankPark YOKOHAMAは、歴史的な銀行建築を活用したアートと文化の拠点です。人々が交流し、新しいアイデアが生まれる場として、さまざまな文化イベントが催されます。地域の魅力を引き出しながら、横浜を日本のみならず世界に発信していく拠点となるよう努力しています。友人や家族と共に新たな体験を楽しめる場所として、すべての人に開かれた空間となることを目指しています。


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