ダンスの未来を切り開く『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS KANTO vol.Ø』開催された
12月21日(日)、東京のWANGAN ACTION DANCE STUDIOにおいて、未来のダンススターを目指す小学生ダンサーたちが集まり、『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS KANTO vol.Ø』が華々しく開催されました。このイベントは、株式会社アノマリーと株式会社マイナビがともに企画したもので、子どもたちの人生に寄り添い、彼らの多様なキャリアを応援することを目的としています。
大会の魅力と目的
「マイナビDANCEALIVE」は、日本国内から発信され、世界的に有名なソロダンスバトルです。ダンサーたちは一対一で競い合い、各地で行われる予選を経て、最終的には全国大会への出場を目指します。今回のKIDS KANTOには、熱意に満ちた若きダンサーたちが集まり、彼らの情熱と努力が存分に表現されました。
出場したダンサーの中からは、今後の決勝大会『マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL』でパフォーマンスを披露する権利が与えられることもあり、参加者たちはその機会に向けて全力を尽くしました。
上位ダンサーの紹介
この大会で高学年部門の優勝を果たしたのは、COCOA選手。彼女は「自分らしいダンスをすることができ、良かったです。FINAL優勝に向けて、もっとレベルアップできるよう頑張ります!」とコメント。次点には虎之介選手が入賞し、「この1ヶ月間頑張ってきた成果が出て、嬉しかったです。FINALでも勝ち抜きます!」と意気込みを語りました。
低学年部門では、RiOT選手が優勝。「今日優勝できて嬉しかったです!FINALでも優勝できるよう頑張ります!」と心強い言葉を述べ、2位のKo-taro選手も「FINALは獲ります!」と自信を見せました。
今後の大会情報
さらに、2026年1月24日(土)には、KIDS KANSAIバージョンの予選も予定されています。このように本プロジェクトは、全国各地で子どもたちが自らの夢に挑戦する場を提供することを目指しています。
マイナビの想い
株式会社マイナビは、子どもたちの挑戦を応援するためにこのプロジェクトを設立しました。「マイナビDANCEALIVEに出演してみたいけれど勇気が出ない」という多くの子どもたちが抱く気持ちに寄り添い、その夢を実現するきっかけを提供することが目的です。
ダンスアライブの歴史
「マイナビDANCEALIVE」は、2005年に日本で始まり、1on1形式のストリートダンスバトルの中でも最大規模のイベントです。ダンサーたちは即興で自分のスタイルを表現しながら、観衆やジャッジたちを魅了する瞬間が生まれます。
このイベントは、全国8地区で予選が行われ、各地域での熱い戦いを経て、全国大会での勝利を狙います。様々なスタイルが競われる中で、若者たちが新たな可能性を感じ、自信と充実感を得られることを願っています。今後も続く数々の大会を通じて、未来のダンサーたちの成長を見守りたいと思います。