kobore初のライブアルバム
2026-02-25 20:34:46

府中発ギターロックバンド kobore、初のライブアルバムをデジタルリリース決定

東京・府中を拠点に活動するギターロックバンド、koboreが新たな挑戦を行っている。彼らのアルバム『kobore HALL ONEMAN〜ヨルノカタスミ〜』は、2025年11月1日に府中の森芸術劇場にて行われた初のホール公演の音源を収めたライブアルバムだ。このアルバムは、デジタル形式で2026年3月4日(水)にリリースが決定している。

【もっと深く知る、koboreの魅力】
koboreは2015年に結成され、活動開始から間もなくして多くのファンを魅了する音楽を生み出してきた。彼らの代表曲「ヨルノカタスミ」は、インディーズ時代からファンに愛され続けている楽曲であり、今回のライブタイトルにも名を連ねている。この公演は、バンドにとって過去10年間の活動を振り返る重要な一夜となった。

ライブアルバムには、少なくとも全10曲が収録されている。リストには「声」、「パーフェクトブルー」、「夜を抜け出して」、そして最後に彼らのシンボルとも言える楽曲「ヨルノカタスミ」などが並び、その力強いパフォーマンスと観客の熱気が感じられる。これにより、ライブに参加することができなかったリスナーも、その雰囲気を体験できる作品となっている。強烈なギターリフとダイナミックなドラムに支えられたサウンドは、ライブ会場の熱気を想起させる。

さらに、koboreは2026年3月に名古屋、大阪、東京で対バン企画「FULLTEN」を開催する。名古屋、東京、大阪それぞれの公演には豪華なゲストが登場する予定で、特にBLUE ENCOUNTやMaki、SIX LOUNGEなど、同じジャンルで人気を誇るアーティストとの共演が期待されている。対バンイベント『FULLTEN』は、化学反応や新たな発見の場となることでしょう。

チケットはすでに一般発売中で、ファンからの注目も高まっている。「FULLTEN」は、テライブハウスのアットホームな雰囲気の中で、アーティスト同士の息遣いを感じながら楽しめる貴重な体験を提供する。

【リリース情報】
デジタルアルバム『kobore HALL ONEMAN〜ヨルノカタスミ〜』は3月4日(水)にリリースされる。
収録曲も多彩で、「声」や「ローカルから革命を」、「夜に焦がれて」等、聴く者の心に響く楽曲が並ぶことからも、ファン待望の作品であることがうかがえる。

また、過去には数々のライブ映像やミュージックビデオも公開されており、特に「Magic」や「夜に焦がれて」などは、視覚的にも楽しませてくれる作品だ。これらの映像を通じて、koboreの音楽がどのように進化してきたかを追体験できるのもファンにとって嬉しいポイントとなるかもしれない。

koboreは今後も新たな音楽的挑戦を続けていくに違いない。彼らの成長を見逃さないようにし、デジタルリリースに向けての期待も高まる中で、ぜひ新たなる旅路を共に楽しんでほしい。彼らの活動に興味を持ち続けて、ライブに足を運ぶことが、音楽ライフをより豊かにしてくれるはずである。


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