UNIS、新曲「幸せになんかならないでね」で魅せた躍進
グローバルガールズグループUNIS(ユニス)が、コレサワによる新曲「幸せになんかならないでね」をリリースし、配信5日でSNSにおける総再生回数がなんと1,000万回を超える大反響を呼んでいる。UNISは、韓国を拠点に活動する新たなK-POPグループであり、この曲も日本における彼女たちの2作目のデジタルシングルとなる。
コレサワによるキュンとする恋愛ソング
新曲は、心に寄り添うようなリアルな恋愛感情をテーマにしており、コレサワが手掛けた歌詞が話題になっている。「幸せになんかならないでね」は、恋の胸キュンとした瞬間や切なさを巧みに描写したポップチューンで、日本語の歌としての進化を感じられる作品だ。
配信開始直後からSNS上では、「歌詞が心に突き刺さる」「可愛さと切なさの絶妙なバランスが最高」との声が続出。多くのリスナーがこの曲に共鳴し、瞬く間に大きな話題を集めることとなった。
MVとキャッチーな振り付け
また、ミュージックビデオでは、TWICEのMOMOの姉としても知られるダンサーのhanaが振り付けを担当しており、特徴的なダンスがSNS上で急速に広まっている。大きな投げキスや小さな投げキスが散りばめられ、見る人を魅了する振り付けは、視聴者にとって一度見たら忘れられない印象の強さを持っている。
これにより、UNISの日本初デジタルシングル「もしもし♡」の反響を上回るペースで再生数が増加し、さらに配信開始からわずか5日で1,000万回を突破。これは、群を抜いた数字であり、彼女たちの人気が急速に高まっていることを示している。
グローバルな評価
更に、iTunes J-POPチャートではアイルランド、サウジアラビア、フィリピンの3つの国で1位を獲得し、フィリピン、カナダ、アイルランド、アメリカの計4か国でTOP10にエントリー。UNISの音楽は、もはや日本国内だけにとどまらず、国際的な評価を受けるまでに成長している。
UNISの魅力と今後の予定
UNISは、SBSが手掛けたガールズグループオーディション「UNIVERSE TICKET」から生まれた新世代K-POPグループで、2024年3月のデビュー以来、多くの賞を受賞している。国際色豊かなメンバーたちは、異文化を背景にしながら、ダンスや歌唱力を兼ね備えた存在感を放っている。
メンバーは、日本出身のナナとコトコ、フィリピン出身のゼリーとエリシア、韓国出身のジン、ヒョンジュ、パン・ユナ、オ・ユナ、イム・ソウォンの全8名。多様性に富んだ彼女たちのパフォーマンスは、これからのK-POPシーンにおいて重要な役割を担うことになるだろう。
さらに、UNISは2025年12月30日、東京で特別なファンイベントを開催予定であり、ファンとの距離を更に縮める機会となる。イベントではミニライブと特典会が用意されており、視聴者との交流が楽しめる内容になっている。
また、年末にはももいろクローバーZが主催する『第9回 ももいろ歌合戦』への出演も決定しており、日本のステージにて特別なパフォーマンスを披露する予定だ。UNISの今後の活動から目が離せない。
公式ファンクラブやSNSもぜひチェックして、最新情報を逃さずキャッチしよう。UNISの音楽とパフォーマンスが、今後どのような展開を迎えるのか楽しみである。