=LOVE、最大の挑戦
2026-06-21 23:32:20

=LOVE、史上最大動員のスタジアムライブを成功させる!

=LOVE、史上最大動員のスタジアムライブを成功させる!



6月20日と21日、東京都のMUFGスタジアム(国立競技場)にて、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ、=LOVEが史上最大の動員数を記録したライブ「Beyond "KYUN"♡」を開催しました。このイベントは、なんと2日間で132,000人を動員し、両日ともにチケットは完売!

大ヒットを奏でる=LOVEの新たな挑戦


昨年2月にリリースされた楽曲『とくべチュ、して』は、ストリーミングでの再生回数が1.7億回を突破し、さらにTikTokでの総再生回数は22億回を越えました。4月に発売された20thシングル『劇薬中毒』も巷で評判となり、ビルボードとオリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、累計出荷は自己最高の50万枚を超えています。まさに、=LOVEは様々な分野でのバイラルヒットを記録し続けています。

感動のライブレポート


コンサートはヒット曲『とくべチュ、して』で幕が開けました。佐々木舞香の「こくりチュ、して!」という呼びかけから始まり、晴れやかなメンバーの歌声に会場は揺れました。トロッコやムービングステージなど、印象に残る演出が次々と観客を驚かせます。最初のMCで彼女は「すっごい泣きそうです」と感情を表に出し、「みんなを幸せにするために、今日1日がんばります!」と意気込みを語りました。

公演のクライマックスには、特別参加として京都橘高等学校吹奏楽部が登場し、=LOVEの楽曲を特別アレンジして披露するなど、多彩な演出が施されました。特に髙松瞳の華麗なバトン捌きには大きな拍手が。齋藤樹愛羅と野口衣織のユニット曲『Queens』や、佐々木のソロ曲『真夜中マーメイド』も観客を魅了しました。ソロパートでは美しい噴水の演出もあり、幻想的な雰囲気が漂いました。

日が暮れると共に、特別なサプライズが始まり、客席のペンライトをコントロールして「=LOVE」の文字が浮かび上がる瞬間が生まれました。メンバーはプリンセスのような衣装で再登場し、モンスターのパフォーマンス『お姫様の作り方』『超特急逃走中』を繰り広げます。クライマックスには、センターの諸橋沙夏が感極まる姿を見せました。

アンコールでの特別な瞬間


ライブ後半、特に盛り上がったのはアンコールの時間です。初日の公演では、メンバーが日本代表のサッカーのユニフォームを身にまとい登場。「ラブソングに襲われる」を熱唱し、日本代表にエールを送ります。続けて『この空がトリガー』『探せ ダイヤモンドリリー』と、ファンの大合唱が巻き起こる場面もあり、彼女たちの笑顔で会場は一体感に包まれました。

特報映像では、2027年に東京ドームでのコンサート開催がアナウンスされ、リーダーの山本杏奈は感極まりつつ、「全員で東京ドームをつかみ取ったんです!」と語気を強めました。これに続いて披露された『笑顔のレシピ』では、仲間とファンに向けた深い感謝のメッセージが込められており、涙ながらに歌い上げる姿に感動の渦が巻き起こります。

グループの原点となる『=LOVE』が演奏されると、会場には華やかな銀テープが降り注ぎました。ファンの声援は途切れることなく、ダブルアンコールへ突入し、彼女たちは「スタート!」で次のステージへ向けた新しい旅の始まりを告げました。

今後の予定と期待


この盛況を受け、10月15日・16日には『=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT』が東京都のTOYOTA ARENAで開催されることも決まっています。また、興奮冷めやらぬ中、2027年には念願の東京ドームでの単独コンサートが予定されています。=LOVEはこれからも目を離せない存在であり続け、ファンの期待を背負ってさらなる活躍をすることが予想されます。今後の彼女たちの動向に目が離せません!


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