STU48 初東京公演の成功
2026-02-12 01:16:26

STU48 4期研究生が初の東京単独公演を成功させ新たな船出を飾る

STU48 4期研究生が初の東京単独公演を成功裏に実施



2026年2月11日(水・祝)、STU48の4期研究生が東京で初めての単独公演『さあ 未来を探しに行こうか?』を開催し、見事にチケットを完売させ、多くのファンに新たな船出を披露しました。この特別な公演は、東京都・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われ、彼女たちの成長を色濃く映し出す瞬間となりました。

初の東京公演



本公演は、STU48が2025年12月20日に広島県・BLUE LIVE HIROSHIMAで初開催された後、1月、2月に続く形で行われた4回目の公演であり、初めて東京で実施されたものです。オープニングには、各メンバーが思い思いの形で観客を楽しませるセットリストが用意され、彼女たちがSTU48の一員として新たな出発をする姿が印象的でした。

公演が始まると、会場を包むスリリングなオーバーチュアと、汽笛、波音のサウンドが響き渡り、観客は興奮を隠せませんでした。初めての東京公演に心を躍らせる井上久伶杏の挨拶に、観客の歓声が応えました。「東京での初公演です。チケットが完売しました、ありがとうございます!」と語り、多くの感謝の気持ちを伝えました。

特別な瞬間たち



ステージ上では、島田紗香が「東京は初めて見た景色ばかりで、本当にカッコよくて自分もカッコよくなったような気がします」と発言。この言葉に続き、屋木優菜が「毎日がクリスマスのようで、イルミネーションが心躍らせます」と続け、藤田愛結は東京タワーの眺めに興奮を隠せませんでした。これらは、メンバーたちが初めて東京での公演をどれほど待ち望んでいたかを表す言葉です。

ユニットブロックの魅力



公演は、恋愛をテーマにした楽曲を中心にしたユニットブロックが展開され、会場を手中に収めました。パフォーマンスの合間には、メンバーがそれぞれの個性を生かしたイメージを見せつけ、ファンの心を掴みました。そして、特に注目を集めたのは、18歳の誕生日を迎えた屋木優菜へのファンからの「お誕生日おめでとう」コールでした。屋木は「17歳はSTU48への合格が決まり、人生が変わった年でした。18歳ではさらに成長した姿を見せたいです」と抱負を語り、会場の盛り上がりはさらに加速しました。

公演のクライマックス



本編の締めくくりでは、藤田が「私たち4期研究生の公演が初めて東京で行えました。ぜひ瀬戸内にも遊びに来てください!」と挨拶し、観客たちは彼女たちの呼びかけに応じました。最後に、STU48のオリジナル楽曲『瀬戸内の声』が披露され、会場は青いペンライトに彩られ、感動のフィナーレを迎えました。アンコールに応える形で再度舞台に戻ったメンバーたちは、「みんなで力を合わせて進んでいく」とのメッセージを発信し、一体感が生まれ、会場は最高潮の盛り上がりを見せました。

田中奈菜子は「こんなに早く東京公演ができるとは思っておらず、心から嬉しいです。私たちもアイドルの中心になれるよう、もっと頑張ります」と、自身の想いを力強く表現しました。横井結菜も緊張しつつも、笑顔で目標を達成できたことを伝え、「もっと成長したいですので、ぜひ4期研究生に会いに来てください」と率直な感情を語りました。

新たな期待



最後を飾るのは『夢力』の力強いパフォーマンスでした。公演終了後、メンバーたちはひと回り成長した様子で輝きを増し、新たな期待感が膨らみました。3月4日に発売予定の13thシングル「好きすぎて泣く」にも4期研究生の楽曲『ごめんねニュートン』が収録されることが発表され、さらなる成長への期待が高まりつつあります。

この公演は、STU48にとって新たな一歩を刻む重要なイベントとして、多くのファンに感動を届けたのでした。彼女たちの今後の活躍に目が離せません。


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