雨の日限定アプリ「雲ノ下レーベル」が大幅アップデート
株式会社アラヤのVisionary Labが運営する、「雲ノ下レーベル」が新たなアップデートを実施しました。このWEBアプリは、ユーザーの現在地に雨が降っている間だけ利用可能で、雨の日に特化した音楽や小説、映像を提供しています。そのため、雨という偶然性と作品への没入感が交わることで、ここでしか体験できないユニークな感情体験が生まれます。
新しいデザインのUIで作品世界に没入
今回のアップデートでは、インターフェースが大幅に刷新されました。音楽はレコードプレーヤーを模したデザインで、まるでアナログのレコードを楽しむかのような体験ができます。一方で、小説は実際の書籍をめくる感覚で読むことができ、従来のデジタル体験とは一線を画する没入感を実現。雨の日という特別な状況下での、アナログな温もりを感じられるメディア体験を目指しているのです。
雨の可能性を知らせるプッシュ通知機能
さらに、新たに追加されたプッシュ通知機能により、雨の降る可能性がある際にユーザーに通知を届けます。前回のアクセス時に取得した位置情報を基に、天気が悪化する予定の場合にスムーズに「雲ノ下レーベル」へのアクセスを促します。この仕組みは、日常の中で自然と雨の日の特別な作品体験へ誘導するもの。
natsume氏による最新楽曲を公開
アップデートと同時に、アーティストnatsume氏の書き下ろし楽曲も公開されました。この作品は、まさに雲ノ下レーベルのコンセプトである「気象と感情の詩的体験」を具現化したものです。ユーザーは、雨の日にのみこの楽曲を楽しむことができ、特別な時間を演出します。楽曲の詳細は雲ノ下レーベルのサイトで確認可能です。
「雨」をテーマにした作品の公募を開始
さらに、このアプリでは「雨」をテーマにした楽曲や小説、映像の作品を広く募集し、選ばれた作品は雲ノ下レーベル上で公開されます。応募された作品は雨の日にだけ締めくくられ、ユーザーには特別なコンテンツが提供される仕組みです。このアプリを通じて、ここでしか出会えないユニークな作品との出会いを期待できるでしょう。
雲ノ下レーベルについて
「雲ノ下レーベル」は、ユーザーの現在地に雨雲がかかることでのみアクセスできるアプリです。気象APIを利用してリアルタイムで雨雲の情報を取得し、雨の日のみ音楽や小説、映像を解放します。このユニークな試みは、日々変わる空模様と人々の感情の揺らぎを結びつけ、感動的な物語体験を提供することを目指しています。
Visionary Lab 概要
Visionary Labは、「空想に輪郭を。」というコンセプトのもと、最新の技術を駆使した新たな日常体験の提供を目指しています。リサーチャーやアーティスト、エンジニアなどとコラボレーションしながら、さまざまなイベントや新プロダクトを展開しています。これにより、私たちの先にあるやわらかい未来を体験し、知見を発信していきます。
詳細情報は、雲ノ下レーベルの
公式サイトをご覧ください。