林哲司SONG FILE SPECIAL ~シティポップHITSセレクション2026~がついに開催決定!
日本発のシティポップは、今や国境や世代を超えて世界中のリスナーに支持されています。このシティポップの生みの親とも言えるメロディーメーカー、林哲司が、特別なライブイベント『林哲司SONG FILE SPECIAL ~シティポップHITSセレクション2026~』を開催することが決まりました!このプレミアムなライブは2026年10月13日(火)、東京都のかつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールで実施されます。
豪華なゲスト出演と素晴らしい演奏
今回のイベントでは、林哲司の音楽にまつわる信頼の置ける仲間、稲垣潤一と杉山清貴がスペシャルゲストとして出演します。彼らは、それぞれ林が手掛けたヒット曲を歌い上げ、その魅力をじっくりと披露する予定。稲垣潤一は、シルキーボイスで知られる歌手で、林と共演したことで名曲の数々を生み出してきました。特に「P.S.抱きしめたい」や「1ダースの言い訳」、「哀しみのディスタンス」など、心に残る楽曲を披露してくれるでしょう。一方、杉山清貴は「杉山清貴&オメガトライブ」として名を馳せた歌手で、独特の声とメロディーで魅了します。彼の代表曲「風のLONELY WAY」や、林の楽曲「悲しみがいっぱい」のカバーなど、特別な演奏が期待されます。
バンドには、林哲司の指揮のもとに構成された「SWINGING1984」が参加します。高い歌唱力を誇る男女ヴォーカルを持つこのバンドが、様々な名曲を華やかに彩ります。特に、林が手掛けた名曲の数々が演奏され、観客の心を揺さぶる瞬間が多数用意されています。
渡されるメッセージと絆
イベント当日は、アーティストたちの貴重なトークやバックステージの洗練されたエピソードも楽しめます。ファンにとっては、彼らの素顔を垣間見る貴重な機会です。林哲司は「これまでのSONG FILE LIVEではゲストに出演してもらったことはあったが、シティポップをテーマにしたステージでの共演は初めて。この機会を皆様と共有できることを楽しみにしています」とコメントを寄せています。
稲垣潤一は「シティポップが今、海外の方に注目されています。林哲司さんと共演できることを光栄に思います」とし、杉山清貴もシティポップの盛り上がりを驚きと共に語っています。「AORが日本人の手にかかると、ここまで進化する」と、シティポップの魅力を再認識しています。
チケット販売情報
チケットは、2026年7月8日(水)から始まるオフィシャル先行販売を含む様々な方法で購入可能です。プレミアムシートは18,000円で特典グッズ付きの前方席。一般指定席は12,000円、さらにU25チケットは5,000円となっています。ファンの皆さんにとって、特別なこのライブを見逃す手はありません!
開催日が近づくにつれ、注目が高まるこのプレミアムイベント。シティポップファンはもちろん、音楽を愛する全ての人にとって、忘れられない一夜となることでしょう。精力的なステージングと、心に響くメロディーをぜひその目で確かめてみてください!