深谷こども国際まつり
2026-04-09 08:24:18

第24回深谷こども国際まつり、多国籍の交流と夢が一つに集うイベント

第24回深谷こども国際まつり、心をつなぐイベントの開催



埼玉県深谷市で、2026年5月23日(土曜日)に『第24回深谷こども国際まつり MEET! ~For the Next Future~』が開催される。この恒例イベントは、社会福祉法人深高会が主催するもので、今年で24回目を迎える。イベントの目的は、多国籍の子どもたちが集い、共に歌い、遊び、交流することで「言葉を越えた気持ちのつながり」を育むことにある。

このイベントは、故後藤高明統括園長が高校時代の留学経験に基づいて立ち上げたプロジェクトで、現在はその息子である後藤慈明統括副園長が取り組んでいる。昨年も2600人以上の来場者を迎え、今年も2500人から3000人の参加が見込まれている。

多国籍交流の場



毎年、多国籍の学生たちが集まり、歌や踊り、各国の伝統的な遊びを通じて相互理解を深める。このイベントでは、姉妹友好締結を結んでいる「St.Paul Christian School」「NUBES児童合唱団」「セッピョル幼稚園」から40名以上の学生が来日し、交流を楽しむ。

そして、深谷市内の保育園に通う年長児たちも参加し、特別なお遊戯を披露する予定だ。このように、地元の子どもたちと外国からの訪問者たちが共に楽しむ機会は、異文化交流の強化に寄与している。

友好曲とフィナーレ



今年も、法人設立70周年と友好協定締結を記念した特別な友好曲「MEET! For the Next Future」を全員で歌い、共に交流を深める。昨年度は、この歌を歌うことでイベントを盛り上げ、フィナーレを迎えた。作詞は後藤慈明氏、作曲は秋雲燁氏によるもので、地域の子どもたちの夢と友情を象徴している。

食とアートのコーナー



イベント当日は、地元の飲食店が協力し、ペルー料理やイタリアンなどの多国籍料理を楽しむことができるブースも設けられる。また、アート体験ブースや世界の伝統的な遊びを体験できるコーナーも充実。誰でも参加できるアートブースでは、子どもたちが想像力を活かして作品を作ることができる。

夢風船の打ち上げ



イベントのクライマックスとして、約3000個の夢風船が大空に放たれる。この夢風船には、参加者の夢や希望が込められており、風船が空へ舞い上がる様子は圧巻。これもまた、参加者全員が心を一つにする大切な瞬間である。

無料で参加できる家族向けイベント



入場は無料で、保育園との関係者だけでなく、一般の方々も参加できるため、代を超えた交流の場としても注目だ。家族一緒に楽しめるこのイベントは、深谷市が誇る国際交流の象徴となっている。さらに、来日する子どもたちは、ホストファミリーと共に3日間のホームステイを行い、より深い絆が生まれることを期待している。

深谷市から世界へ、友人をつくるきっかけがここにある。国際まつりの具体的な取り組みや楽しさをぜひ体験してみてほしい。


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