インドネシア初のグローバル・ポップ・ガールズグループ「no na」が新境地に挑戦
インドネシア発の人気ガールズグループ「no na」が、最新シングル『rollerblade』を88risingからリリースしました。この楽曲は、インドネシアの伝統音楽である「ダンドゥット」とレゲトンのリズムを絶妙に融合させており、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
新たな音楽の境地
『rollerblade』は、英語とインドネシア語が交互に現れるボーカルスタイルが特徴で、聴く者を惹きつけるハイエネルギーなトラックです。また、プロデュースにはラテン・グラミー賞に3度ノミネートされたアンドレス・レベロンが携わっており、そのクオリティは圧倒的です。グループの音楽性は、R&Bやポップを基盤としながら、ビクトリア・モネ、FLO、ジャネット・ジャクソン、ダイアナ・ロスの影響を受けたものとなっています。これは、彼女たちの若さと多様性を反映した成果でもあります。
メタ的ミュージックビデオ
同時にリリースされたミュージックビデオも注目を集めています。このビデオは、インドネシアの美しいビーチを背景に、グループメンバーの精巧な振り付けと伝統的な金属楽器(メタロフォン)が融合する形で制作されました。振付はSienna Lalauが担当し、監督はFa & Fonが手がけています。彼らによる想像力豊かな演出が施されたこのビデオは、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれるものです。
繁栄を続けるno na
no naは2025年5月にデビュー以来、全世界で5億回近いストリーミング数とYouTubeでの再生回数を記録。また、「work」や「shoot」、「superstitious」、「falling in love」、「sad face :(」などのシングルが次々とヒットを飛ばしています。そして、2025年には「Head In The Clouds」のLAおよびNYC公演でアメリカでのライブデビューを果たしました。現在、彼女たちは初のフルアルバムを制作中です。
彼女たちの未来に期待
no naは、インドネシア内外で注目を集めるアーティストとして急成長を遂げています。彼女たちのグループ名「no na」は、インドネシア語で「未婚女性」を意味し、その名の通り文化的に豊かで地域の多様性を体現しています。熱帯の温かさを取り入れ、現代的な女性の自信を表現する彼女たちの音楽は、優れたハーモニーと圧倒的なパフォーマンスにより、ますます多くのファンの心をつかんでいます。さらに、Samsung、BAPE、Tiffany & Co.などのグローバルブランドとのパートナーシップも結んでおり、インドネシアのアイデンティティを背景に持ちながら、国際的な野心を抱く彼女たちは、新たなポップアイコンとしての地位を確立しようとしています。
リリース情報
- - 曲名: rollerblade
- - アーティスト: no na
- - 配信日: 2026年4月17日
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