ピンク・フロイドとクイーンのプラネタリウム映像、延長上映決定!
2026年2月9日から、イギリスの伝説的ロックバンド、ピンク・フロイドの「The Dark Side Of The Moon」とクイーンの「QUEEN -HEAVEN-」が、コニカミノルタプラネタリアTOKYOで延長上映されることが発表されました。この2作品は、もともと1月2日から2月6日までの期間限定上映が予定されていましたが、連日好評を博したため、延長が決定されたのです。
ピンク・フロイド - The Dark Side Of The Moon
ピンク・フロイドの「The Dark Side Of The Moon」は、1973年にリリースされた8作目のスタジオアルバムで、初披露がロンドンのプラネタリウムで行われた際には、楽曲と共に宇宙のビジュアルが映し出され、多くの人々を魅了しました。このアルバムは、現在までに5,000万枚以上の売上を記録し、ロックの名盤として名を馳せています。
プラネタリウムで体験する「The Dark Side Of The Moon」は、彼らが長年追求してきた音と映像の融合を見事に表現しています。約44分間の上映で、その真価を存分に体感できることでしょう。特設サイトでは上映スケジュールやチケット情報が掲載されており、鑑賞料金は一律2,600円(税込)です。
この作品において、プラネタリウムはピンク・フロイドの音楽の持つ幻想的な世界観を最大限に引き出す舞台として、非常に適した場所だと言えます。
クイーン - QUEEN -HEAVEN-
一方、クイーンの「QUEEN -HEAVEN-」は、フレディ・マーキュリーの没後の2001年にブライアン・メイが監修した、ドイツ製作の全天周映像作品です。この作品は、映像に合わせたフォグやライティング演出が施され、観客を圧倒的な没入感で包み込みます。
19曲にわたる名曲の数々が、フレディ最後の歌声「マザー・ラヴ」から始まり、「ボヘミアン・ラプソディ」へと続いていきます。従来のライブパフォーマンスを彷彿とさせるダイナミックさと、ブライアン・メイが案内役を務めることで、クイーンの魅力を直接体感できる機会でもあります。こちらの上映時間は約80分となっていて、同じく鑑賞料金は2,600円(税込)です。
チケット情報
今回の延長上映にあたっては、オンラインでチケットが販売中です。購入は、Starry Membersを問わず全員が可能で、各上映の15分前までチケットを手に入れることができます。さらに、土日祝日には当日券も販売されますが、混雑が予想されるため、事前の予約をお勧めします。
特設サイトでは上映スケジュールも確認できるため、事前に計画を立てることができます。
施設情報
コニカミノルタプラネタリアTOKYOは、東京都千代田区に位置し、定休日なしで営業しています。平日は10:30から、土日祝日は10:00からオープンし、映像作品の入れ替え期間を除いて、流れるような時間を提供しています。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
新たに決定したこの延長上映は、往年のクラシックロックファンだけでなく、これからその世界に触れようとする若い世代にも、驚きと感動を与えるイベントになることでしょう。音楽と映像、そして宇宙の融合を楽しむ素晴らしい機会をお見逃しなく!