ダイコロが贈る新たな卒業ソング『坂道』の魅力と制作秘話
1953年に設立されたダイコロ株式会社は、長い歴史の中で数多くの卒業アルバムを手がけ、「思い出」を提供し続けています。2023年、同社は新たに合唱曲『坂道』を発表し、多くの人々に学校生活の大切さを伝える試みをしました。この曲の制作には、ギタリストで作曲家の山下俊輔氏が作詞・作曲を担当し、かけがえのない学校生活の喜びや葛藤、仲間との絆を描いています。
『坂道』の誕生背景
卒業シーズンに向けて、全国の学校から「卒業アルバムに使える合唱曲を」という要望が寄せられました。これを受け、ダイコロはオリジナルの卒業ソングとして『坂道』を制作しました。松本秀作社長は、この曲が学生たちの心に残り、卒業の瞬間だけでなく、5年後、10年後にも聴かれる存在になってほしいという願いを込めて言及しています。
ミュージックビデオの公開
『坂道』の魅力をさらに引き立てるため、ダイコロはYouTubeで二つのMVを公開しました。小学生による斉唱バージョンと、高校生による混声合唱バージョンの二つです。小学校編では、子どもたちの純粋な歌声とともに、学校生活の思い出の写真や風景が織り交ぜられ、まるで卒業アルバムのページをめくるかのような感動的な映像が展開されます。視聴URLは
こちらです。対して、高校編は厳粛な雰囲気の中で生徒たちの個性を生かした混声合唱が繰り広げられ、各パートのハーモニーが心に響くものとなっています。視聴URLは
こちらで確認できます。
卒アルモバイルとの連携
ダイコロが展開する【卒アルモバイル】では、この曲の魅力をさらに広めるため、合唱のインスト音源や譜面が提供され、各校での合唱音源の使用も可能です。デジタルで見る卒業アルバムは、動画やメッセージムービーなどのコンテンツが加わり、より一層思い出を深めるものとなります。
今後の展望
ダイコロは、合唱曲『坂道』の定番化を目指し、SNSを通じた広報活動やコンテストの開催など、さまざまな展開を計画中です。この作品が多くの人に親しまれることで、全国的な卒業ソングとして成長していくことを期待しています。
ギタリスト・作曲家 山下俊輔のメッセージ
山下俊輔氏は、この曲を通じて新しい卒業ソングを多くの人に歌ってほしいと願いを込めています。その思いは、聴く人々の心に深く響くことでしょう。
ダイコロ株式会社の新たな試みである合唱曲『坂道』。この歌が、卒業を迎える全ての学生とその思い出に寄り添い、一生の宝物となりますように。