村上春樹のジャズ
2026-08-24 12:44:27

村上春樹が案内する、ユニークな楽器ジャズの世界

村上春樹が案内するユニークなジャズの世界



作家・村上春樹がディスクジョッキーを務めるラジオ番組『村上RADIO』が、次回の放送でユニークな音色のジャズを取り上げます。この特集では、普段のジャズシーンではあまり見かけない珍しい楽器を使用した音源を紹介します。

番組の概要



放送は「ひと味違う楽器でほっこりとジャズを」と題し、2026年8月30日(日)の午後7時から全国38局でオンエア予定です。村上春樹が選曲したジャズ音楽は、ブズーキ、バグパイプ、二胡、さらにはウクレレやチューバ、オーボエ、チェロなど多様な楽器によるものです。これにより、従来のジャズとは異なる温もりを感じさせる音楽を楽しめることでしょう。

珍しい楽器と特別な音源



放送の中では、鍵盤付きの珍しい楽器「ヴァイボリーズ」をフィーチャーした幻の音源や、名手ジョン・コルトレーンと16歳のチューバ奏者のセッション等、村上のこだわり抜いたアナログ盤も多数登場します。普段のジャズとは一味違う、新たな体験として新鮮な驚きをリスナーにもたらすこと間違いなし。

村上春樹自身も「ユニークな音でジャズを聴くと、まわりの景色がちょっと異なって見え、ほっこりとした穏やかな気持ちになれる」と語っています。彼ならではの軽妙なトークとともに、リスナーはこの一風変わったジャズの魅力に触れることができます。

公開録音イベントのお知らせ



さらに、番組の最後には特別な公開録音イベント『村上RADIO「翻訳夜話」スペシャル~音楽で仮定法を学ぶ~』の告知も行われます。このイベントでは、翻訳家の柴田元幸氏をゲストに迎え、洋楽を聴きながら英語の文法を学ぶ機会が提供されます。タイミングを逃さず詳細を確認することをお勧めします。

まとめ



8月30日(日)の放送には、村上春樹のお気に入りの楽器とともに、聴くことで新たな世界を開いてくれる音楽が詰まっています。普段の生活から少し離れて、ほっこりとした時間を楽しむために、ぜひラジオの前でお待ちください。村上春樹の独自の視点を通したジャズの新たな一面を体験するチャンスです。お聴き逃しなく!


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