TOOBOE新曲『BAP』
2026-02-27 13:38:07

TOOBOEが手掛けた『BAP』が『熱闘Mリーグ』の新エンディングテーマに決定

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、話題の麻雀スポーツニュース番組『熱闘Mリーグ』に新エンディングテーマとしてTOOBOEの楽曲『BAP』を起用することを発表しました。この番組は、競技麻雀の魅力を全国に広めるため、2018年から放送を開始し、今シーズンで8年目を迎えています。

『熱闘Mリーグ』では、毎週日曜日の夜に、現役の麻雀プロや芸能人を招いてその週のMリーグの模様を具体的に解説し、視聴者に麻雀の興奮を伝えています。2025年7月15日から始まる2025-26シーズンには、10チーム、計40名のMリーガーが参加し、熾烈な戦いを繰り広げる予定です。この新たな挑戦や、参加チームの中には新しく参加する「EARTH JETS」も関わっています。

新たなエンディングテーマとしてTOOBOEの『BAP』を選んだ理由について、TOOBOE自身は「曲を聴きながら、麻雀の緊張感と興奮を感じ取ってほしい」という願いを口にしています。『BAP』は、麻雀の手が進むごとに情勢が駆け巡る様子を音楽で表現しており、聴く人に対して新たな体験を提供する仕上がりとなっています。放送は3月1日から始まり、優れた内容と麻雀の深さを新たな音楽で楽しむことができる貴重な機会となりそうです。

TOOBOEは、アーティスト「john」によるプロジェクトで、作詞から作曲、さらには動画やイラストまで幅広いクリエイティブな活動をこなしています。彼の音楽は、ネットシーンとJ-Popを生かした独特なスタイルが特徴です。若干2022年にメジャーデビューし、瞬く間に注目を浴びてきたTOOBOEは、これまで「心臓」や「錠剤」といった楽曲でヒットを記録。その楽曲はアニメにも起用され、特に「錠剤」は『チェンソーマン』第4話のエンディングに選ばれました。

さらに最近発表されたMV「痛いの痛いの飛んでいけ」は、YouTubeで2000万回再生を突破するなどその人気はとどまる所を知りません。次なる挑戦では、2025年にアニメ『光が死んだ夏』のエンディング曲も手掛ける予定です。

今回の新エンディングテーマとしての『BAP』にも多大な期待がかかります。新シーズンのMリーグとともに、視聴者はこの楽曲を通じて麻雀の世界により深く浸ることができるでしょう。

『熱闘Mリーグ』の放送は、ABEMAニュースチャンネルとテレビ朝日で毎週日曜日の夜25時10分から放送されています。詳細な放送情報や今後の展開についてはABEMAの公式サイトで要チェックです。

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