シアター情報誌「カンフェティ」2月号が遂に発行
2026年1月5日、エンターテインメントの魅力を発信し続けるシアター情報誌「カンフェティ」の最新号が発行されました。今月号は、旬なタレントたちの独占インタビューや、演劇・ミュージカルなどの多岐にわたるエンタメ情報が満載です。
今月の表紙を飾るのは、日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者であるカーチュン・ウォンと、舞台『魔女の嘘と月の心音』の下浦貴敬及び田中良子です。カーチュン・ウォンは、楽団の創立70周年を迎えるにあたり、その伝統を継承しつつ新しい表現方法を模索しているようで、今号では彼の音楽に対する哲学や意気込みを語っていただいています。
一方、舞台『魔女の嘘と月の心音』に関して、脚本と演出を初めて手掛ける下浦貴敬と、数多くの作品に出演している田中良子から、作品への熱い想いが紹介されています。この舞台は、彼らの新たな挑戦と共に、期待が高まる作品となっています。
今月の注目インタビュー
- - 下浦貴敬 & 田中良子: 舞台『魔女の嘘と月の心音』についての詳細なインタビュー。
- - 佐藤流司: 舞台『私立探偵 濱マイク -罠- THE TRAP』に関する話題。
- - ダイアモンド☆ユカイ: ロッキンミュージカル『シン・シャドウブラウン&ブラックパイレーツの冒険 PartⅡ』について。
- - 氷川きよし: 特別公演についてのレポート。
さらに、今号には厳選された撮り下ろし写真や、読者限定のプレゼント情報も掲載されています。これらの魅力をお見逃しなく!
「カンフェティ」は、毎月ジャンルを問わず様々なライブ・エンタテインメントを網羅し、演劇・ミュージカルを楽しむファンにとっての必読雑誌です。配布エリアは首都圏を中心に劇場やショップ、駅など1,500箇所以上に及びます。ぜひ、近くの劇場やお店で最新号を手に取ってみてください。
『カンフェティ』発行の背景
「カンフェティ」は2004年に創刊され、以来「エンタテインメントを、もっと身近なものに」という理念の下、エンタメ情報を発信し続けてきました。毎月第一月曜日に発行されるこのフリーペーパーは、演劇やコンサート情報を独自の視点で取り上げ、一般読者にも親しみやすい内容となっています。今後も新たなタレントや作品が多数紹介される予定ですので、目が離せません。
ぜひ、シアター情報誌「カンフェティ」の最新号を楽しみにしてください!