「and ST TOKYO」1周年記念、共創プロジェクトスタート!
東京・原宿に位置する「and ST TOKYO」は、2026年の4月24日に1周年を迎えることを祝し、「感性を刺激する共創プロジェクト」を開始することを発表しました。このプロジェクトでは、ファッションとイラスト、音楽の融合を図り、来店者にユニークな体験を提供します。アンドエスティは、ただ商品を購入する場所ではなく、訪れる人々の心にワクワクを感じさせる「遊び場」を目指しており、その理念が色濃く反映されています。
プロジェクトの詳細
1周年記念の特別プロジェクトは、2026年4月24日から6月3日まで期間限定で実施されます。この期間中には、日本のクリエイティブカンパニーとして名高い「AMANATION」やイラストレーション業界のパイオニア「ワコム」、さらには「セルシス」といった企業と提携し、「SURPRISE ME “ときめき”を見つける」というテーマのもと、様々な活動が展開されます。
イラストレーターとのコラボ
このプロジェクトに参加するのは8名の優れたイラストレーターたちです。彼らは共通テーマ「and Flower」をもとに春を感じさせる描き下ろし作品を制作し、それらを用いたオリジナル商品が販売されます。具体的には、オリジナルTシャツ(5,990円)やトートバッグ(2,490円)などの限定アイテムを、4月24日より店頭にて販売し、WEBストアでの販売は5月8日から開始されます。
特設ブースと体験イベント
1周年を祝う特設ブースも設置され、訪れる人々は様々な体験が楽しめます。デジタルイラストを気軽に試せる「お絵描きブース」では、プロ使用の機材が整えられ、誰でも無料で参加可能です。さらに、自分の描いたイラストをシールやポストカードとして持ち帰る特典も用意されています。
また、描き下ろし作品に合わせた音楽を楽しめる「プレイリストブース」も設置されており、イラストレーターたちが選曲した楽曲を無料で聴くことができます。時間の合間に訪れることで、音楽とアートの融合した体験を楽しめるでしょう。
ライブペイントイベント
プロジェクトのクライマックスとして、特定の日程にイラストレーターが実際に店舗に来店し、巨大スクリーンにその場で「ときめき」を描くライブペイントイベントも行われます。この貴重な機会に、観客はアートが生まれる瞬間を間近で見ることができる貴重な体験を享受できます。
参加するイラストレーター
参加イラストレーターには、nowri、ピカタ、maniko、コウジマクルミ、amao、とも、巴ゆも、MAMEMARUの8名が名を連ねており、それぞれのスタイルで新たな作品を生み出します。
まとめ
「and ST TOKYO」の1周年を祝うこのプロジェクトは、単なるショッピングを超えて、訪問者に感動を与える体験を提供することを目指しています。アートと音楽、ファッションが交差するこのイベントにぜひ足を運んで、特別な瞬間をともに楽しみませんか。