Licaxxx主宰の「Tokyo Community Radio」で音楽の未来を育むプログラム
伊豆の美しいリゾートで、Licaxxxが代表を務めるオンラインラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」が主導する育成プログラム“sessions”の第7弾が、2026年4月15日から4月17日の期間に実施されることが発表された。この育成プログラムは、ダンスミュージックに特化した特異な取り組みとして、アーティスト間の「セッション」に重きを置いている。
“sessions”の魅力
“sessions”は2023年に始まったプロジェクトで、伊豆リゾートヴィラでの合宿形式で行われる。参加者は、制作からリリースに至るまでのプロセスを学び、聴衆に届けるための実践的な知識を得ることができる。この合宿では、参加者同士が自らの技術やアイディアを声明し合うことで、互いに補い合いながら学ぶことができるというのが大きな魅力だ。
Licaxxxやサポーターとして参加する第一線のアーティストやプロデューサーと一緒に、DTMを駆使して音楽制作やプロモーションのノウハウを学びながら、世代や地域を超えたコラボレーションが行える貴重な機会を提供する。この環境で育った楽曲は、デジタルコンピレーションアルバムとしてリリースされるなど、形としても成果が表れる。
特典や協力イベント
さらに、参加者特典として、合宿終了直後の4月17日から20日まで開催される「Rainbow Disco Club」の入場チケットが提供される。このイベントでは、世界的に有名なDJやトラックメイカーのパフォーマンスを体感できるため、合宿で得たスキルを実際の音楽イベントで生かせる絶好の機会となる。
応募について
今回のプログラムには公募参加枠が設けられており、応募期間は2026年3月2日から3月13日まで。詳細はTCRの公式サイトやSNSを通じて随時発表される予定だ。多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まることで、多様性に富んだセッションが期待される。この機会を逃さないよう、今から参加の準備を進めておこう。
LicaxxxとStones Taro
“sessions”のモデレーターとして活動するLicaxxxは、DJだけでなくプロデューサーやラジオパーソナリティとしても知られ、その活動は国内外で広がりを見せている。特に、2016年のBoiler Room Tokyo出演から、高い評価を得、Fuji Rockなどの大型フェスにも参加してきた。一方、Stones Taroもまた、日本に留まらず世界的なDJとして名を馳せている。ハウスやダンスミュージックの融合に長けた彼のスタイルは、多くのリスナーを魅了している。
終わりに
音楽の未来を担う次世代アーティストたちが集結し、共に学び、成長できるこの“sessions”は、ただの育成プログラムを超えた音楽コミュニティの形成へとつながることでしょう。音楽制作の現場から新たな才能が生まれる瞬間を、一人でも多くの人と分かち合えることを願っています。