「LOVE AT FIRST」レポート
2月13日、glo™とHYPEBEASTが共に手掛けた音楽イベントシリーズ「glo™ LOVE AT FIRST presented by HYPEBEAST」が、銀座で行われました。2025年に仙台、表参道、銀座を舞台に発展していくこのシリーズは、ファッション、音楽、フード、アートなどのカルチャーを融合させ、来場者に新たな体験を提供しています。
期待高まる会場の雰囲気
イベント開始前には、glo™ストア前に長い行列ができ、寒空の下でも来場者の期待感は高まっていました。通りがかりの人々もその様子に興味を持ち、何が始まるのかとストアを見つめていました。
DJセットでフロアを温める
まずフロアを盛り上げたのは、イベントオーガナイザーでもあるDJのShun Izutani (Re.)。彼はJ-HIPHOPやJ-R&Bを織り交ぜた選曲で、観客の緊張をほぐし、リズムに身を委ねる雰囲気を作り出していました。選曲は往年の名曲から現行シーンで活躍するアーティストの楽曲まで多岐にわたります。
DJセットのクライマックスには、シンガーソングライターのおかもとえみがサプライズ登場。彼女は「声を出す時間です」と観客に促し、4曲を歌ったことで会場は一層温まります。観客が彼女の美しい歌声にシンガロングで応え、一体感が生まれました。
ラップでフロアの熱気を高める
続いて登場したのはラッパーDaichi Yamamoto。観客の歓声に迎えられ、「Orange Juice」「MYPPL」「なんとかなるさ」といった楽曲を選曲し、圧巻のラップパフォーマンスでフロアの熱気を引き上げました。最後は「Let It Be」を全員で歌い上げ、銀座の夜に響く大合唱が印象的でした。
JUBEEの多様な音楽アプローチ
その後、DJとして登場したのはJUBEE。K-HIPHOPやK-R&Bを取り入れたセットを展開し、フロアのムードを新たに切り替えます。彼の巧妙な音楽アプローチにより、観客は心地よいリズムに乗せられて音楽を楽しんでいました。
Manakaのエネルギッシュなパフォーマンス
イベントのラストを飾ったのはラッパーManaka。彼は「Tapping」「Crown」などの人気曲を立て続けに披露し、観客との距離を縮めるように呼びかけました。最後の曲「Bad+Sad boi」では、観客が楽しげに口ずさむ光景が見られ、ポジティブな雰囲気でイベントは幕を閉じました。
限定カラー「ローズ・クォーツ」とカルチャーの交差
今回のイベントでは、glo™ Hilo限定カラーモデル「ローズ・クォーツ」が展示され、会場の装飾として引き立っていました。来場者はこの新しいデバイスを体験しながら、フリードリンクと共に音楽を楽しみ、音楽とプロダクト体験の融合が自然に広がっていました。
銀座がカルチャーの中心に
glo™ストア銀座は2025年に1階フロアがオープンし、2階を含めた全館営業が2月28日に開始される予定です。今回のイベントは、銀座という中心地で音楽と人々が交わる瞬間を体感させ、「glo™ LOVE AT FIRST」が新たなカルチャーのハブであることを印象づける機会となりました。
店舗情報
店舗名: glo™ストア銀座
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座2-5-19 ヒューリック銀座2丁目柳通ビル(旧PUZZLE銀座)
営業時間: 10:00-20:00(最終受付 19:30)